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2005/02/28

『からくりサーカス』36巻

「自分でなんともならん運をなげいたってしょうがねぇや。
 ヒトは、今、自分にできるコトをやるしかねぇじゃねぇか…」


藤田和日郎
小学館サンデーコミックス


少年漫画の伝道師、藤田和日郎の最新刊です。
「からくりサーカス」は前作「うしおととら」よりも
高年齢層にターゲットを置いているようですので、
若干話は複雑ですし、ストレートに感情移入もしづらいですが、
その分広がった話がどう収束するかとわくわく。

この作者、「うしおととら」では全33巻の最終2巻ほどで、
それまでに貼ってきた伏線と、サブキャラクター描写を忘れる事無く、
全て余す事無く使い尽すという離れ業をやってのけてます。
張った伏線を自分で忘れる作家が多い中(笑)、
あそこまで見事に収束させたのは脱帽の一言。

「からくりサーカス」も今はちょっと「中だるみ」気味ですが、
これは仕方ないでしょうな。
長編でずーっと同じテンションは無理なんで。
終盤のカタルシスに期待します。

作者は旭川出身で、中国拳法の経験もアリ。
そりゃーもー無条件に応援しますね(笑)。

早いとこ鳴海のまなざしが元に戻って欲しいものだ…

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『終戦のローレライ』

著:福井晴敏
講談社文庫・全4巻


第二次大戦ものというとちょっと微妙な位置付けでして、
欧州戦線ならいざ知らず
太平洋戦争(これは戦後の呼び方で、当時の呼称は「大東亜戦争」)に
関する話と言うと、陰惨な話(実際南方戦線は地獄)か
敗戦論に関する話で、「エンターティメント」には非常になりにくい素材。

実際たかだか60年前の自国の話となると
自省もあってこれを素材に…ってな難しいでしょうな。

それでもれんが子供の頃は実は結構「戦記物」はありまして、
「駆逐艦雪風」の奮闘とか、ミッドウェー海戦の惨敗とか、
そこそこ読んでましたね。
タミヤのプラモデルを作ってジオラマこさえてましたしw


さて、今回の「終戦のローレライ」は確かに重い話なんですが、
エンターティメントと何とか両立できてますね。

物語の鍵を握る「ローレライ」も精緻に描写されてますし
荒唐無稽ではありませんが
むしろこれはコミックやアニメが得意としていた分野かもね。
(これはれんが「そっち関係」に強いのでそう感じるのかも?ですがw)

重い「戦記物」って感じじゃなかったですね。
ただし軽くもありませんし、ボリュームも相当あるので
読むのは体力要りました。


海中というのは可視光を含め、原則一切の電波電磁波を遮断する
「盲目の戦場」ですから、
頼りになるのは「音」だけ。
海中では空気中より数倍早く届くこの「音」だけが
今も昔も潜水艦の感覚器官です。

潜水艦同士の戦闘なんざ、実は古今東西そう多いもんじゃないはずですが
(潜水艦の天敵は昔は駆逐艦、今は対潜哨戒機)
あったとすれば「目隠しした者同士が足音頼りに撃ち合う」みたいなもの。
尋常じゃない緊張感があります。

が、そこに「目の見える者」がいたとしたら…
というのがこの小説(アクション面)のプロットです。

今でこそ魚雷にもソナーがあって自分で追っかけますが、
大戦中の魚雷は「発射後は修正なし」なので、
いよいよ運任せですな。
現代の潜水艦みたいに何千メートルも潜れる訳じゃあないですし。
当時は潜水艦というより「可潜艦」というほうが正しいかも。

ディーゼル式潜水艦は今でもそうですが、
敵が周りに居ない時に浮上して
空気吸いながらエンジン回して充電しとかないと
あっという間にバッテリーが切れるのでw
(潜水中はエンジン使えません。船内の空気が無くなる!)

上手く描写できるとこの上なくスリルがあって
息詰まる面白い戦闘シーンが展開されますが、
映画のほうはどうでしょうね。
原作者自らが映画用にストーリー作り直したみたいですが。


最終巻の最終章は最初「蛇足かな?」と思ったんですが
読み返してみると、この章が胸を締め付けます。
我々は「自由を腐らせて」いるのかも知れませんね。

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2005/02/27

何も一気に…

時々活字中毒のように本を読みたくなるれんです。

こんばんは。

いえ、ですからね、眠いんですよw

「終戦のローレライ」全四巻読了。
「からくりサーカス」36巻読了。

えっと、近日感想はUPします。


サラリーマンにとって「悪魔のささやき」ともいえる言葉の一つに
『君ならできる』『君にしかできない』
なんてのがあります。

うっかり上司のそんな甘言に乗ったが最後、
責任と重圧の深海が待っている訳で。
しかも退路なしw
まぁTVや映画じゃあるまいし、上記の言葉の後ろに
『責任は俺が取る!』なんて言葉は続かん訳ですよ。

ところでね、Yさん。
俺の顔を見ながら「にまっ」と笑いつつ、
「れんさんに頼みたい仕事あるんですけどね?」
と近寄ってくるのは如何なものかと。

…まぁ、仕事ですから、俺も大概の事はこなしますがね。

仕事完了。
「いやぁ、れんさん居て助かるわぁ」
…徐々に「便利屋」的存在になりつつあるのか俺。

歳こそ食ってますが、まだ新米なんですけど……

もっと構ってよw
任されてるというか、放置されてる感じがひしひしとするのは、
気のせいですかそうですか。

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2005/02/26

お腹減った_| ̄|○

終電で帰ってきて、灯油の切れたストーブに給油をする気力もなく
「どてら」羽織って更新しているれんです。こんばんは。

ちなみに「ホルスタイン柄」です。


本日は新現場での最初の飲み会。

とは言え、シフト制勤務のこの会社では、
集合した連中全てが明日休みとは限らん訳で。
(同じチームでもシフトは違います)

ちなみにれんは遅番ですのでまだマシですが、
早番の人は地獄ですな。
まぁその日のうちに帰れるんなら大丈夫大丈夫♪

企画者(幹事)は明日休み。
あーそうだろうよ(笑)。

にしても、今日のJRには参りましたね。
ダイヤなんて存在しないがごとく(笑)。
まぁ仕方ない時もありますわな。

寒いので今日はこの辺で。
しかしアレだね、わずか2時間弱の飲み会で、
早番組と同じ料金払うのはえらく高いビールとなりますな。

え?胃潰瘍?
ピロリはアルコール消毒してますから♪

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2005/02/25

今夜は満月

吹き溜まってましたねぇ。

こんばんは、れんです。

今朝はご近所総出で除雪。
ウチの近所の方々は除雪大好き(って訳じゃなかろうが)。
大雪降ると「わ~っ」と出てきて「わ~っ!」と除雪をします。
おかげで近所は車通りやすくて助かります。
一軒家が多いせいでもありましょうが。

本日から遅番のれんも出勤前に混ざってちょっぴり除雪。
ちょっと御近所の視線がぶすぶす刺さってる気もしますが…
そこがホレ、男出戻りのキツイとこでして(笑)。
だからと言ってしないのも股間、もとい沽券に関わるので。

30分本気で排雪すると結構な量は捨てられますしね。
一仕事終えてシャワー浴びて、大急ぎで会社向かったら、
駅前の駐車場は吹き溜まっててひどいことになってました…
帰りは我ながら良く埋まらんで出てきたな~


同期がそれぞれのところで
それぞれの苦労を背負ってやっているようで。


一時期使わなくなった言葉を
最近また使うようになりました。

あまりに「おためごかし」ではないかと思い
一時期反発し、自分にも他人にも向けなくなった言葉。

軽い響きと裏腹に、時に残酷に突き刺さる言葉。
投げかける事によって相手をかえって追い詰める事もある言葉。

「そんな事わかってる!そうしてる!でもどうしようもないんだよ!」
うん、そうだな。俺もそうだったよ。今だってそうだよ。

でも、自分にも他人にも今は言うよ。
色んな事がわかって、わかるほどその言葉から逃げたくなるけど
他に言うべき言葉がきっとないから。


『それでも、頑張ろうぜ』


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2005/02/23

今日はちょっと固め

吹雪いてますね~

こんばんは、れんです。


とりあえず、クリーニング取りに行って出してきて、
買い物をしてきましたが、途中前が見えん…
今晩一晩荒れるのか…皆さんご注意を。

会社帰りに立ち寄った書店で
ローレライ』(3月公開、フジテレビ・東宝)
の映画CFを「これでもか!」と言うくらいヘヴィローテーションしてまして、
つい小説を買っちゃいましたw
(小説名は「終戦のローレライ」)
現在2巻まで読了なので、読み終わったら感想UPしますが。
プロモの背景に流れてる音楽が良くて、ついついWEBでも聞いちゃいます。
監督が樋口真嗣ってのもなかなかそそる。
「ガメラ」大好き♪

いわゆる「If」戦記ものは
一歩間違えるとトンデモ話になりかねないので
広げた風呂敷をどうたたむかが腕の見せ所ですね。


太平洋戦争を「聖戦」と美化する気は毛頭ありませんし
精神主義に凝り固まった軍の司令部と
戦争の「終わらせ方」を間違えた政治屋どもの責任が
あまりに重いのは言うまでもない。

がしかし、あの戦争を「しなくてもいい戦争」と言うには
あの時代の世界情勢は「非情」に過ぎた訳で。
まぁ開戦しないで我慢してても、遠からず日本は日干しになった挙句
欧米列強に属国化されたでしょうな。
「植民地政策」というのが当時の世界では「当たり前」の事だったんですから。

今の尺度で言えばその民族や国家の自主性を奪い
奴隷化するものでしかなくても、
今からたった60年前まで、それは「先進国の証明」。
そして明治開国によって否応なく日本もその
「残酷なまでのパワーゲーム」に放り込まれ、
その渦中を泳ぎきらなくては国も伝統も言語も民族も何もなくなる。

「属国になれば生き残れる」という発想もアリかとは思いますが、
「被征服民族」ってなそんなに甘いもんじゃないでしょうね。
少なくとも同じ「国民」の体裁は取っていても
支配者の階級と屈した階級が同じ扱いを受けるとは
どう控えめに考えても思えんし。

資源小国の日本としては採れる道は限られており
その数少ない道も欧米列強によってじわじわと狭められてゆく…
(今で言う「経済制裁」喰らってたんですから。日本で石油の輸入止められてたら…)
採れる選択肢があの当時、それほど多かったとも思えませんな。

戦争のやり方、始末の付け方は最悪でしたが
少なくともあそこで「やらずに回避できた戦争」とはあまり思えないんですよ。
それを言うなら今般の「イラク侵略」は文字通り「やらなくていい戦争」。
「大量破壊兵器がありそうだから先にやっちゃえ!」
と言う理屈を通したら、今後どんな国だって開戦の口実になる。
(それ以前に「一番大量破壊兵器を持ってるのはお前の国だろ」!ってツッ込むべき)

今回アメリカの暴走を止められなかった国際社会は
今後重いツケを払うことになると思うんですが。
もちろん、後世に残る大恥を晒したのは「紳士の国」イギリスと
「サムライの国」、我が日本ですが_| ̄|○

今回は少し固めの話となりました。
肩がこった方はれんが揉んでさし上げましょうw


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2005/02/22

『PRIDE29』

帰ってきてメシ食いながら見てました。
(途中から正座して見てましたが)

いきなりメーンから書くのもなんですが、
コールマンとミルコの一戦は
なんというか、お互い背負ってるものがあるだけに…
内戦で嫌というほど身近な人間の死を見続けたミルコ。
亡き父親に「王者」となった報告をしたい。
家族思いのオヤジなのに離婚調停で娘に会えないコールマン。
娘達に勝利を見せたい。
……切ないなー

ただし、試合の内容的にはミルコの強さが目立ってしまいました。
あのコールマンのタックルを完封とは…
途中で放った左ストレート(直撃ではない)で
コールマンが動けなくなっちゃいましたね。
あの威力ではタックルに行く足がすくんでも責められん。

タックルそのものを切る技術も足腰の粘りも驚愕レベル。
個人的にストライカーが好きなので、
グラップラーが多いヘヴィ級のなか頑張って欲しいなぁ。
(寝技も嫌いじゃないがやはり「立って一撃!」の魅力は捨てがたい)
ミルコの今年は楽しみですな。


戦慄したのはボブチャンチンのロシアンフック。
(今変換したら「ボブちゃん珍」になった)
あれは…怖いな。
「ゴツッ!」ていう音が画面を通してはっきり聞こえました
高橋が一発で意識失くしましたもんね。

「フック軌道のストレート」(逆かな?)
という摩訶不思議な当て方ですが、効くなぁ…
当たってるのはいわゆる「裏拳」部分のようですが、
あの当て方でKOするには尋常じゃない腕力と
しなやかさが要るわけで
普通の人間がアレを当てたら、当てたほうが肘か肩痛めますな。

今日の試合は不完全燃焼気味でしたが、
個人的には田村の寡黙なたたずまいは好きですね。
「孤高の天才」とはまさしくなキャッチフレーズ。

今日は試合ありませんでしたが
シウバがね~可愛かったぞ(笑)。


(敬称略)

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お休みお休み♪

お休み初日のれんです。

初日といえばまずは「寝る」。
久々の12時間睡眠♪
……つーか、昨晩ホットウィスキーを飲んだら急速にスイマーに襲われまして、
床で朝5時まで寝てましたんで、それから寝なおした結果なんですが…_| ̄|○

で、リハビリに中央区まで。
執刀医のセンセが居ましたので、診断もしてもらいました。

「過伸展もしますね。可動域は全く問題なしです」
♪♪♪
まだ痛いんですが、まぁこれは完全に修復するには時間要りますしね。

「……筋肉のボリューム増えてますね。トレーニングやってるんですか?」
そりゃまぁ、黙って寝てる訳にはいかんからね。
自分のカラダ、自分で見て「…イマイチ」と思ったらやるしかないじゃない。
今回の一件で随分落ちちまったからさ。

まぁ30も半ば過ぎてこんな事やってるのもどうかとは思うんですがね。
「まだまだですよ。私なんかもいろいろやってるんで、あちこち痛めてまして。
 『整形外科の歩く標本』って言われてますよ」
あ~、スポーツバリバリやってそうな身体つきだもんね。

聞けば俺と一歳違い。
若々しいセンセだなぁ。
(結構二枚目だし)
大通11丁目のビル最上階の整形外科だ。
みんなレッツゴー!(笑)

ちなみに診断、入院手術、リハビリとフルコースこなしましたが
なかなか良い病院でしたよ。
スポーツ医療やってる所は話を良く聞いてくれるからありがたい。
普通に「治る」のはもちろんとして
その後競技に復帰したい人が多いから、
やはり要求レベルは高くなっちゃうからねぇ。

ビルを出たらトラックが交差点でスリップ。
「兄さん、押すかい?」
「すいませ~ん!」
今リハビリ終えて出てきた人間がトラック押す訳だ(笑)。

脱出成功して
「ありがとうございましたぁ!」
あ~、車止めなくていいよ。
止めるとまた埋まるから(笑)。
最初に言っときゃ良かったな。
(こーゆー場合はそのまま行っちまうか、
 地盤の安定したとこまで行って止めないと元の木阿弥)

まぁ無事走り去りましたよ。

帰りは渋滞。
んが…
それよりもムカついたのは、救急車の後ろをコバンザメのようにくっついて
我がもの顔に走るベンツ。
そーゆーのはみっともねぇから止めろよな。

その車の中には一刻を争うかもしれない人間と
必死に無事を祈ってる人間が乗ってるかも知れねぇんだぜ?
万が一オカマでも掘ったらどうオトシマエ付ける気だ?
つーか、文字通り「尻馬に乗る」その発想が気に食わん。

腕も車もいいんだったら、んな「みみっちい」真似しなくても
早く目的地着くはずだぜ。ん?(笑)


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2005/02/21

♪上をむ~いて 歩こうぉぅぉう

こんばんは
明日から2連休のれんです。

前回は1日のみの休みで、
しかも胃カメラ飲んで除雪して稽古してと、
休みなんだか予定消化日なんだか分からなかったので
今回の休みはうれしゅうございます。

え~っと、病院行ってリハビリして、車いじって
あとなんだっけ…?
(結局予定が…)

地元の駅に改札に向かうエスカレータと、
改札とホームを結ぶエスカレータがオープン。
お年寄りや身体の不自由な方には朗報ですが、
俺にゃああんまり関わり無いですな。
ただでさえ運動不足な職場なんで、
機会見つけて動かしとかないと…

階段上り下りするのはいいのですが、
どうにも困るのが女子高生達のスカートの短さ。
上向いて階段のぼれんがな…
別に見たかないんで、何とかしてくれんかなぁ?
ぶっちゃけ、女子高生のパンツ見て嬉しがれる歳でも
そーゆータイプでもないのでね。
(これで俺が20代前半ってんならまだアレだが)

恥じらいもへったくれも無いモノ見せられて嬉しいものか。
(ここで「恥らう姿を見るのが嬉しい」とやらかすと
 立派な○○オヤジですねw)

大体、昔に比べると脚やら身体やらにしまりが無くて、
「ぶよん」としてる気がするのは気のせいかね?
あの年頃の女の子ってあんなもんだったかなぁ?

オトコなら何見ても嬉しがると思ったら大間違いですよ~
こっちも「……朝っぱらから見たくねぇもん見ちまった」
ってね事も大アリなので。

今日は毒を吐いてる気がしますな(笑)。
別に会社で嫌な事があったとか、
そーゆー事ではございませんが…

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2005/02/20

♪いっぽんで~もニンジン

日曜日は人が少なくて電車通勤らくちんらくちん。

こんばんは、れんです。

さすがに胃痛は良くなってきました。
腫れも引いてきましたし。
ちゃんと薬飲んでますんで、これで良くならなかったら泣くぞ(笑)。
 
今日はメシ時、先日「動くな!」と医者にフリーズをかけられた同僚の彼と一緒。
胃カメラ時の話をして盛り上がりましたが、
何よりウケてたのは「カツ丼」の話。

れん:「いやぁ、俺だってさ 
   一応はリクエストしたんだよ。うどんとか。
   でもさ、『これならすぐできるよ』って
   自分の食べてる『カツ丼』を差し出されたらねぇ…
   腹も減ってたし、美味そうだったしさ」
同僚:「『すぐできるよ』って事は、
    最初っから食べさせると決めてたんだよな?れんさんの母上は」
れん:「そ~ゆ~事だよね」
同僚:「胃カメラ帰りの息子に『カツ丼」用意してるとは・・・(爆)」
れん:「しかもさ~、俺もそれ食べながら
    『うん、胃潰瘍ができててね』ってな話してるんだぜ?」
同僚:「すさまじく説得力というか、真剣味のない会話だ!(笑)」

どうやらツボに入ったらしく大ウケしてました。

病気持ちの30オトコ二人、
病気ネタで楽しいランチタイムを過ごした訳です。
……楽しくないかも_| ̄|○


先日チョコをくれた同期の女の子と話しまして。
「ちょっと聞いてよ~、アタシ以外にもいたよ~!
 鎖骨は『左にあるからサコツ』だって思ってる人!」
あぁそうかい。
じゃあついでにお前さんと同じく
肋骨は『六本だからろっこつ』
と思ってる人も探しとけ(笑)。


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道場日記

本日は仕事ですが、師匠が居ないのでやはり出番。
いえ、居ても行くんですがね。
とは言え、物理的に仕事終わってからでは間に合わないので、
本日は兄弟子が来てくれました。
電車に飛び乗って帰って、スーツも脱がずに直行でっす。

どうやら学校ではインフルエンザ(それとも風邪か?)が流行っているらしく
学級閉鎖などがあるようで
子供の部の少ないこと・・・
みんな、道場帰ったらうがい、手洗い忘れるな~
(ドリフみたいだ)

大人の部は試験準備組を兄弟子に任せ、
その他の連中を。

帰ってきてからスネを見たら何箇所か出血。
む?
…誰だ、爪切って来てねぇ奴は!
あっさり切れたり引っ掻いたりするんだから、
爪の始末はちゃんとしとけ~!

さて、当道場の最年長はNさん。
昨年入門で、御年70歳!
真面目な姿勢にはつくづく頭が下がります。
若いモンのいい刺激になりますな。

またこの方、えらくカラダが丈夫なんだ、これが。
「健康」という意味ももちろんですが、
なんて言うんでしょ、鋼が身体の中に通ってるというか…
怪力な上に打撃が重い!

握られたらきちんと技術で対応しないと外せませんし、
初心者だけに「手加減」が出来ず、
重い打撃を思い切って打ち込んでくるんですね。
(特に俺は指導者なので「れんには何しても大丈夫」と思っているフシが…)

しかも本人至って真面目なんですが、
技の説明をするのに
「右で殴って来てくださいね」と指示を出してるにも関わらず、
「左で」殴って来たりしますので(笑)、
全く油断が出来ません。
案外シャレにならない「おちゃめさん」です。

今日も「上から打ってきてくださいね」とお願いしたのに、
正拳が顔面めがけて飛んできました(思いっきり)。
「うわぉ!」とか言いながら受けましたが…
本人全く悪気ないんで、
「あっ!すみません!」と謝ってくれますがね。
まぁねぇ、俺がもらっちゃいい笑いものだからねぇ。
打ち合わせと違うの来たら対処できないんじゃ
お話になりませんからな。
何がきても一応は受けますよ。
……多分。
(こんな事言っててそのうち歯を折ったりして)

俺はまぁ何とかしますが、
若手あたりだと結構ビビるどころじゃ済みませんな。
まぁ、いい練習になるんだけど。
お前ら、少し見習え。

もちろん、技術的にはまだまだではありますが、
さっき蹴りを受け流したら、流しきれずに腕が腫れてます。
明日には青タンになってるでしょう。
すげぇな……
ふっふっふ、いい素材だぜ。育てるぞ~!
(年齢性別関係なく、有望なのは育てたくなる性質なので)
今年あたり「マスターズの部」に出場してもらおうかしらん♪
シャイだから嫌がるだろうけど(笑)。

ご本人は「ここに来ると若返りますよ♪」と言ってくださるので、
指導者としては嬉しいですな。
せっかく来てくれているんですから、
楽しんで欲しいですし。

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2005/02/18

「ピロシです」

「一応独身なのに不要家族が胃の中にいるとです」

改めまして
こんばんは、れんです。

さて、昨日一日休んで本日より早番シフト。
出勤したのはいいのですが、

1.「舌」が筋肉痛
どうやら昨日の胃カメラで尋常じゃない緊張を強いられたようで…
「ベロの筋肉痛」ってのは俺もあまり経験がありまへんな。

2.胃が痛てぇ
朝飲んだ薬、合わないんじゃないか?と思うくらい痛かったです。
「…途中で帰るかぁ」と思ったら、
午後から1本電話してとの指示が…あぅ。
まぁ、昼前には治まりましたが、
まさか毎朝こうじゃあるまいな?

3.「アゴ」の筋肉痛
やはり昨日の胃カメラと、朝の胃痛で歯を食いしばったせいか、
昼飯を食うとき口が開かない…
喋る程度には開きますが、おにぎりを噛むのが切なくて…

以上3点は現時点では解消しておりますのでご心配なく。

さて、出勤して「昨日の検査はどうでした?」と聞かれまして、
「知らんうちに『ペットのピロちゃん』飼ってたらしい」
なんてー話をしまして。

こういうのを「ピロートーク」って言うんですよね?(大間違い)
(ピロートークは恋人同士のベッドでの語らいの事ナリ)

「じゃあ今度からは『おとうさん』の事を『ピロさん』と呼びましょう」
……待て待て。
「おとうさん」はまだしも、奴は細菌だよ細菌?
宿主の名前を差し置いて、細菌名で呼ばれてたまるか。
家主は俺だ(威張ってどうする)。
つーか、固有名詞で呼べ。

なんだったらおすそ分けするぜ?
目前で派手にくしゃみでもしてやろうか?
※ピロリ菌は嫌気性細菌ですので空気感染はいたしません
  …ん?飛沫感染はするのか?

当面はこのネタで周辺は盛り上がれそうです。
ネタ人間になりたい訳ではないのですが_| ̄|○

道場日記を書くつもりでしたが、今日はお休み~
なんせ、弟子の受験対策で資料を作成したりしてやらなくちゃなので。
忙しいねぇ。


本日定時に退社しようとすると、上司が
「あれ?帰るんですか?」
「帰りますが。何か?」
「いやぁ、遅番メンバーは若手が多いので、ちょっと不安がね」
「……俺に何を期待してるんです?」
「濃い案件を何となく丸く治めてしまうそのトークを…」

俺は胃に穴が開きかかってるんですが…

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♪にこにこ島がありまして…

「じゃじゃまる!」「ぴっころ!」「ピロリ~

こんばんは。
どうやら「ヘリコバクター・ピロリ」菌を保菌しているらしいれんです_| ̄|○

本日は胃カメラDAY。
検査そのものはまぁ何度かやったことがありますので、
何とかなりました。
ただ、前回よりは時間が長かっただけにちょーっと苦しかった…かな?

胃に挿入したとたん
「あ~、胃潰瘍ですね~」
…さっそく発見ですかw

「……ずいぶん荒れてますねぇ」
さようで。

「もうちょっと奥まで入れますので我慢してくださいね~」
…おいおい、何センチ入れんだよ。
十二指腸まで届いてるんじゃないか?
(この言葉の後、3~40センチは入れたと思う)

結局20分近く見られた気がします。

で、今撮影したばかりの自分の胃を見せられる訳ですが、
(最近はPCの画面でクリック連打)
おぉ、確かに結構大物の潰瘍がある。
対象物がないのでサイズははっきりしませんが、
胃のサイズから考えて直径3センチはあるんじゃないかなぁ?

で、他にも出血した跡が。
(というかライブで出血してた)
なるほど、他にも出来ては消えてった訳ね。

「ん~~~。……結構だましだましやってましたね?」
はい、そのとおりです。

「これだけ荒れてるって事は『ピロリ菌』がいる可能性が高いですね」
文字通り「不要家族」って奴ですな。

「細胞の培養検査しますんで、3月になったら除菌治療しましょうか」
……はぁい。

という訳で、薬は胃潰瘍用のモノに切り替わりました。
薬局のおねーさんは俺のことを覚えていたらしく、
(おねーさんと言いつつ俺より年下なのでしょうが…)
「風邪の方はどうですか?」
と尋ねてくれましたが、
その目前で咳き込んでましたので、
「……まだっぽいですね」と苦笑いされました。

まぁねぇ、去年はいろんな事があり過ぎましたからねw
年末にストレス指数計算したら、
「……精神病むか身体壊してもおかしくねーな」
という数値をたたき出してましたんで、
胃潰瘍の一つや二つ出来てても何の不思議もございません。
こういうのってのは少し落ち着いた頃に出てきますし。

ま、酒をやめろともタバコやめろとも言われてませんので、
普通どおりにして様子を見ましょう。
当面は暴飲暴食はさすがに控えますが。
(つーか、さすがに無理。痛い。)


で、検査終了後一度家に戻り、
18時間ぶりくらいの食事を。
いきなり「カツ丼」はどうかとも思いますがw

メシも食って元気になったので、駐車場の除雪をしに駅前に。
こっちをやっつけた後、友人「ヘルナース」の家に行って、
こっそり除雪をしてました。
(たまに行く事は言ってあるので)

同級生ではある訳ですが、俺は長男、こ奴は四姉妹の末娘。
何が違うって、ご両親の年齢がウチとは…(笑)
男手ないし(あるけどおじさんに今年はキツかろう)。

こっそりやって黙って帰るはずが、
なんとヘルナースのお姉さんが遊びに来ちまいまして…
「あれぇ、れんくん!どうしたの~!」
「へぃ。駐車場除雪のついででございます」
しまった、ばれる予定じゃなかったんだが…

しかし、このお姉さんも顔変わらんなw
おぉ、○○ちゃんも大きくなって…
え?ハタチ超えてるんだっけ?
…俺も年取る訳だよなw
(ヘルナースから見ると姪。俺にあんな歳の姪がいたら複雑な気分)

結局お姉さんも手伝ってしまう事に。
う~む、不本意だ…
「妖精」のように人知れず作業をして去っていくつもりだったんだが。

「『妖精』はこっそりやって帰るつもりだったんですが、不覚でした」
「うん、れんくんの匂いがしたのさ」
「……匂いですか」
…このお姉さんも只者じゃねーな。

ヘルナースは不在でしたので、
本人不在で母上、姉上、俺とで欠席裁判で悪口言いまくり。
「いやぁ~、れんくんはあいつの事良く分かってるわ」
「そりゃまぁ、30年近い付き合いですから」
小学校以来ですからねぇ。

「今後の人生の目標はお宅のお嬢さんを『2回目』も抜き去る事です」
なんて冗談を飛ばしつつ、帰ってきました。
こんな事を言ってはいますが、
あいつには結婚するより合ってる事があると思うので、
そっちに人生掛けるのも良いだろうさ。
無理にする必要は無いな。
大体、俺も「二回目」するかはなぁ・・・・w

で、道場も行ったわけで、休みになってませんねw

道場日記は明日の更新としましょう。
明日からは早番ですし…_| ̄|○

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2005/02/16

ぐぅ~

本日から当セクションは本格可動に入りました。
つーても、本番で忙しいのは明日以降だろうなぁ。

にも関わらず
早速濃ゆい案件を引く俺はさすがと言えましょう。
しかも2件連続で。

まぁ、最初のはふつーに話してて平気だったのですが、
上司二人がかりで会話を聞いてたらしく、
終えた後
「いやぁれんさんで良かったぁ!若い人だったら絶対こじれてた」
「グッジョブでした」
と二人して…
いやまぁ、歳は食ってますんでそれなりには…ねぇ。
解らない事を解ったよーに言うのは得意なんで。

次のネタも濃かったのですが、コレに関しては何とも…
何を言っても解らない方でしてねぇ…
後で確認したらいわゆる「困ったちゃん」。
「ダスティン・ホフマン主演の映画のタイトルな方」でしたわ。
(回りくどいってば)
後で確認して
「……おぉ、なるほど。やっぱり」
とか思いましたが、そんなに凹んだりはしませんでしたな。

こうして更新をしておりますが、
実は大層お腹が減っております。
明日胃カメラなので、「ラマダン」(断食)状態になっておりまして…
しかもタバコ吸えないんだもんな~
吸うと胃の中に「煙」がかかるんで、
すぐバレるそうな。
ウチのアホ親父が実際にやった前科があります。
今晩は寝るしかないですよね~

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頑張れよ

明日まで遅番勤務なので、下手をすると帰りは11時を過ぎます。
で、今日は下手をした日でして…
まぁその代わり朝は遅いわけなので、
さして体力的には苦になりませんな。

さて、帰ってくるとネットが繋がらない。
何度かルーターの電源入れなおしても同じ。
「あれぇ?もしかして」と思って書類を見たら、
今日からADSLの回線事業者が変更でした…
忘れてたぜ。

とは言え、家族も寝静まっているので、
そぉっと配線してただ今復旧。
設定楽なルーターで助かった。

速度は若干早い…かな?
まぁそれほど動画なんかを見るわけではないので、
特に問題にはならないのですが。


同期入社が一段ステップを上がったようですが
それなりに苦労している様子。
同じセクションにいる同期(♀)からも報告と心配のメールが。
あのお姫様もなかなかどうして、気配りの出来る娘よな。
ふぅむ…早い出世とも言えるからのぅ…

自称「毒キャラ」なオトコですが、
精神的には繊細と見る。
あまり肩肘張らず、等身大でやったほうが良いんじゃねぇかな。
なまじ優秀なだけにねたまれよう。
いっそ「お願いっ!みんな助けてっ♪」
とやるくらいでも良いと思うが、まぁコレは性格もあるしな。

ま、俺の胃が治ったら一杯やるかね。
やれやれ、治してからの予定がだんだん積もってきたな。
治した直後に壊れたりしてw

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2005/02/15

バン・アレン帯デー

うへぇ~、寒い~!!

帰りに駅に降り立ったと途端この寒さ。
エ、エンジン暖まるまで待ってなんかいられるか~!
と、冷たいステアリング握って脱兎のごとく帰ってきました。
雪が多少少ないのは良いんですが、
寒いのは難儀であります。

本日は世に言うバレンタインデー。
多くの若き男女が集う当社も
チョコの飛び交う一日…
…なんてー事もなく、淡々と経過しておりました。
もっとも、それは俺の周囲だけかもしれませんが。

なお、仕事中最初に配られてたのは
定山渓温泉の「温泉まんじゅう」でした。
バレンタインとはもはや何の関係もない世界です。

休憩時間に階下に下りると、同期最年少の女の子にばったり。
「あ~、パパだ~!チョコあげる~」と…
パパはよせと言うておるに……_| ̄|○
(なんせ、こ奴はまだ未成年ですからな)
まぁ、手作りの生チョコなのはたいしたものだが。

待てよ?ところでコレ、誰にあげるつもりで用意してたんだ?
数が足りなくなるんじゃねぇか?
(俺に会ったのは予想外)

ウチに帰るとおふくろが
「お約束」と言いつつ巨大な板チョコを素で。
そんな新書サイズのものを素で渡すな。
そもそも、それは材料用だ。

もっとも、甘いもの好きの俺としては
何でも良いのですが。
久しぶりにパウンドケーキでも焼きたい気分です。

その前にこの胃痛を何とかせねば。
胃カメラは木曜日に決定。
「手術体験記」に続き「胃カメラ体験記」を上梓予定。

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2005/02/13

予定三日目~道場日記番外編一応終了~

昨日に続き本日もE市へ。
二日続けて同じところに来るってのもアレですが、
まぁ、1時間かからない距離ですから別に苦でもない。

行きがけに「仮面ライダー響鬼」をちらっと。
え、OPがボーカルレス?
……仮面ライダー史上初なのでは?
「仮面ライダー剣」では初の女性ボーカルOPでしたが。
(相川七瀬だった)
う~む、見たいがビデオセットする暇ないので
ここは黙って出発。
余談余談w

昨日は審判講習会でしたが、
本日は通常の月イチ恒例有段者講習会。
この講習会、なんと学校法人が運営する専門学校の
「分校」的な扱いになっておりまして
全日制の本校がちゃんとあります。
学費として俺もお金払ってます(たいした額じゃないけど)。
本校の方は全日制なので卒業まで3年だったと思いますが、
分校である我々は卒業まで…11年(笑)。

俺は一度継続を断念したんですが
周りの説得もありまして再入学して初年度。
え~と、あと何年だっけ?
………7年か_| ̄|○

さすがにこの季節になりますと皆さん単位を取り終えて、
参加者は少ないですなぁ。
……俺は来月も出てぎりぎりセーフなんだよね。
昨年中盤はそれどころじゃなかったんで…
それでも、留年覚悟してたんですが
何とか進級できそうです。

本日は埼玉の先生が特別講師。
この先生、本職は小学校の先生で、
かつてはメキシコで日本人学校の教鞭の経験もあるという方。
で……駄じゃれの嵐。

「じゃあ拳立て(腕立て伏せをこぶしでやる)を50回!」
という号令で皆「どよっ」としながらも
そこは有段者の群れ。
一応平然とした顔してスタンバイ。
俺は普段準備運動としては20回2セット程度なんで
「今連続で何回行けるべ?」
などと覚悟しつつ準備。

「い~ち、に~い……きゅ~う、『ごじゅう』!」
……おいおいおいっ!みんな床に倒れたぞ!!
万事こんな調子で楽しい先生でしたわ。
指導も分かりやすかったですしね。

学年ごとに科目が違う訳ですが、
俺の本日の科目は「金的蹴り」の対処。
あれ?みんな防具持ってきてないの?
着けてちゃんと蹴り合いしようよ♪

ウチの防具はなかなか優秀でして、
ちゃんと装着すればまず痛みはないです。
思い切り蹴られてもだいじょーぶ♪
ただし、いくら慣れても蹴られる瞬間は腰が引けます。
痛くないと解っていてもダメなもんですね。
なんかね~「きゅっ」ってなるんですよ、「きゅっ」ってw

金的は効果は絶大ですが
それ故、どんな鈍い人間でも本能的にカバーします。
イキナリ狙って当たるもんじゃない。
実際に当てる訓練は必須ですね。

「バット」を蹴っても効果薄なので、
きっちり「ボール」にヒットするにはコツもあります。
詳細は省きますが
女性の足のほうが当たりやすいですよ。

俺の相手は女性だったんですが
すいません、いくら女性でも防具なしで
当てさせてはあげられません。
一応「未来」もあると信じたいので…

膝やスネでブロックするのがスタンダードですが、
上手くソフトに相手の蹴りを流してやる方法もあります。
相手が女性だったんで、なるべく痛くないように
流してあげてたつもりなんですが
それでも痛かったかなぁ…
すみません。

これで連休終わり。
結局体調は完全回復せぬままでしたなぁ…

ま、何とかなるでしょう。

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2005/02/12

予定二日目~引き続き道場日記番外編~

本日はE市で開催の「考試員・審判員講習会」に参加しました。
昨年昇段したので、取らんとならんのですよ…
まぁ、いろいろ雑事も付いてくるのは渡世の義理ですな。

考試員は試験官、審判員は大会のときの審判(審査員)の資格で、
昨年ようやく資格を得たばかりの俺は
当然一番初級のクラスを受講。

しかし……
体調は依然回復の兆しを見せず
しかも途中の道が滑る滑る…
着いたら着いたでE市内は大雪。
うわぁ~、排雪追いついてねぇ~

まぁ時間までには滑り込みましたが、
体育館に「直接座って」一日過ごすのは難儀でしたわ。
胡坐でも正座でも足腰がキツイ。
正座1時間くらいは平気な人ですが
丸一日はねぇ……
(体育館には椅子を持ち込めないそうで)

一応「現役」として毎年引率の片手間に大会出場してますんで、
「審判」の資格を取るってのも変な感じですが、
まぁそれはそれで。
審査基準がわかるってのと、
それを自分の身体で実際出来るってのは別の話ですから。

ただ、今日は実技無いと思っていたのに
ちょっとだけありまして、ボディに2発ほど…
……い、今はツライ_| ̄|○
(沈みこそしませんでしたが、普段の3倍くらい効いた)

さて、明日も同じ場所。
かなり今日でへたばってます。
「いけるのか?!」

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2005/02/11

予定初日~あるいは道場日記番外編~

依然体調は芳しくない訳ですが、
まずは4連休中の予定第一弾。

地元の、まぁ「雪祭り」ですわな。
冬のイベントとして商工会議所やら市やらが主催する訳ですけど。
ここで「綱引き」のイベントがありまして、
ウチの道場からも2チームほど(小学生限定)。

休日とは言え、最近の小学生は忙しく、
なかなか選考に苦労する訳ですが一応確保。

……と思ったら、前日連絡が来て2人風邪で倒れまして。
うち一人は子供の部をやってる時間帯に道場に連絡くれたんで
急遽一人穴埋めをしましたが、
もう一人のお母さんが連絡をくれたのは
大人の部ももう終わろうかという時間帯。
あのぅ、子供達みんな帰ってから連絡くれても…_| ̄|○
結局当日穴埋めしましたがな。

開催場所が俺の自宅から徒歩30秒という好条件。
今日の体調でも何とかなったのはこの立地のおかげ。

師匠と二人で引率、参加させてきました。
結果?去年に比べりゃ善戦しましたが、
2チーム(4人1チーム)とも一回戦負けw
昨日道場で練習したんで、結構粘りましたね~
意外意外。
女の子2人入れたチームも(急遽参加してくれたのはこの2人)
なかなかどうしてw

ま~、同じ小学生とは言え、いえ、だからこそ
「体格差」が全てですわな。
詰まるところ、「4人の合計体重が多い」方が勝つ!w
サッカーや野球なんかに比べますとウチは人数も少ないですし、
体格の大きいほうから順に……
って訳にはなかなかいきませんわなぁ。
(だって1サッカーチームで綱引きチームを4~5チーム出せる)
言っちゃ何だが運動神経に難のある子も多いので。

落ちこぼれ?だからどうした?
皆がみんな万能な訳ではないですよ。
自分の出来る範囲で一生懸命やればよいのです。
何年か続けているうちに花が咲く子もたくさんいますので
気長に育てていけば大丈夫。
育つの早い子、遅い子
色々いるのが自然ってもんです。

ウチの連中は参加賞としてお土産もらって
また会場内に遊びに行きました。
この寒いのにまぁ…
元気でよろしい。

さって、明日は…と
げ、8:45集合?
おいおい………

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『バキ』25巻

『 烈さん 強いだけではつまらん くだらんぞ 』


板垣恵介
秋田書店少年チャンピオンコミックス


ある面ではもの凄くリアル、ある面では荒唐無稽。
『バキ』も25巻であります。

作者の板垣さんが格闘技・武道の経験者というか何と言うか…
元空挺レンジャーってのは俺からすると既に人間じゃないw
レンジャーの訓練を間近で見たことがありますが
ありゃあまともな神経じゃ出来ませんぜ。

それに飽き足らず部隊内でボクシングまでやってたってんですから、
(国体レベルの選手だったそうで)
もはや「漫画家」のイメージを根本から覆すモンスターマンw

ちなみに釧路出身との事で。
おや、道民でしたか。


えっと、本編は……
今回は諸事情によりあえてノーコメントとさせていただきますw
烈海王はともかく、寂海王にはコメントしづらいので。
あ、でも決して嫌な書き方じゃないのは
さすが経験者ってトコですかね。
満点とは申しませんが、80点は余裕でクリア。

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2005/02/10

道場日記

「一般的な胃薬と一般的な風邪薬」
でしたが、さすがは症状に合わせて処方してくれてるだけあって、
そこそこ効きました。
まだ四捨五入すれば38度ありますが、
結構楽になりましたね。
喉の痛みが治まれば風邪は何とかなるし
胃の痛みもひとまず落ち着いてます。

喉をやってしまうと高熱が出る体質で、
40度は普通に超えます。
(ゆえに耐熱性は高く、単なる熱だけの風邪なら38度台でも仕事できます)

過去41度台を出した事もありますが、
こうなるとおでこなんぞをいくら冷やしてもムダ。
脇の下や首筋にアイスノンを入れないと
「パー」になってしまいます。

「パーマンの正体がバレたらお前をク○ク○パーにしてやる」と言って
脳細胞破壊銃を手に脅迫をし、
小学生に無体なヒーロー家業を強いていたのは
どこかの星から来た
「バードマン」
なる住所不定無職の男でしたが
んなもん使わんでも人間自力でどうとでもなれます。

職場で「41度台」の話をしたら、
「れんさん、アッチの方は無事なんですか?」
と訊かれましたが、
それに関しては検診して数えてもらった事ないので謎。
いずれ試す日も来るだろう。
(来るのか?)

「まぁそれはそれでかえって良いかも♪」と言ったSさん。
………君は不誠実な恋愛をしてきたね?
居るんだよな、
「俺、『薄い』『少ない』から大丈夫!」
と根拠のない事を必死に主張して
ゴム製品の使用を回避しようとする輩が。

さて、道場です。
声がまだろくに出ませんし、寒気もするので
珍しく道着の下にアンダーシャツを……
まーず着ないんですがね。
(通常は真冬だろうが素肌の上から着てます)

基本的に手抜き指導wでしたが、
昇級・昇段を控えている者もいるので、
抜ききれないのが辛いところ。
ま、今日やる分としてはOKだろう。

ウチの女子大生の一人がどこかのスキー場だか何だかで、
かぶりもの被ってアトラクションやるバイトに入ったそうで、
練習として道場で踊ってましたw

「おい、見てみたいからもう一回!w」
というリクエストに
「長いですよ?サビのトコで良いですか?」
と全く物怖じしないのはこいつの強みだよな。

俺も昔「何とかレンジャー」のショーの「中身」に入りませんか?
とオファーが来た事があったんですが
当時は頭が固く
「形が崩れますから」と辞退申し上げた事が。

………いやぁ、人生最大の失敗でしたね。
今なら喜んで
「出ます!入らせてください!」
と言う事でしょう。
たとえそれが全身タイツの戦闘員でもねw
見事な「やられ役」を見せ付けてやるものを。
(んなもん誰も見ちゃいませんが)

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でぃ~ぷ すろ~と

午前中は寝こけ、午後イチで病院行きました。
平日の昼間。
「いくら普段混む病院とはいえ空いてるだろう♪」

……甘かった_| ̄|○

考えてみりゃ世間様は明日から3連休なのですね。
そりゃあ万障繰り合わせて病院来るよね、おじーちゃんおばーちゃんっ!

待ってる間にぐんぐん熱が上がっているのが自分で分かる。
綺麗な看護婦さんも受付のおねーさんも居るんですが
(そうでない方も居ますが)
さすがに愛想振りまける余力が……

特に、薬局のお嬢ちゃんは愛想良く接してくれたのだが……
ゴメンね~、笑顔作ろうと思うとね、頬っぺの端が引きつるのさ~
「にたぁ」という顔にしかならんのよ。
ビビらせてる訳じゃないんだよ~

さて、診察。
年末に俺を診た先生だな。

「う~ん……れんさん。胃カメラ飲んだことあります?」
「大学時代に。」
「飲みましょうか?」
「いいですよ。結構若いわりに上手とほめられます」
「上手…ですか」

あれは喉のチカラを抜くと楽に飲めます。
下手に抵抗すると苦しい。
一回「うえっ」となるとしばらく苦しいので、
一度もそれを出さないようにすると何とかなりますな。
1回目でコツを覚え、2回目以降はビビらなくなりました。
何でも初体験は痛くて怖いものですよ♪
(こんな事言ってて今回ひどい目にあったら笑いものだな、オイ)

「なんでしたら今すぐでも良いですが?」
(朝から一口も食物・飲料を口にしていない)
「い、いや。今は無理ですが…」

一般的な胃薬と一般的な風邪薬をもらい、
カメラの事前検査として血を少し抜かれて終了~

で、来週検査の運びに。
別に断る事も出来ましたが、
一度やっといて損はないでしょう。
胃レントゲンより検査精度は高いでしょうし、
ココ何年も検査らしい検査してませんのでね。
実は「バリウム」って飲んだことないんですよ。

さて、熱はと…
おぉ、38度。
順調に上昇しとるな。
で、今日は師匠が居ないので道場は休めません、ハイ_| ̄|○

道場日記は体力気力に残量があったら書きますぅ…

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2005/02/09

う~ん、う~ん

意外たい…違う、胃が痛い……

風邪も絶好調な訳ですが、今日は胃が痛くて痛くて……
歯を食いしばって仕事してました。
触って分かるほど胃が「腫れてる」んですよ。
膨満感も最高でして、食べたものが落ちていかない。
「痛いし」「苦しい」。ヘヴィです。

明日から4連休なのですが、明日以外は予定が入っておりまして。
(全部道場関係……_| ̄|○  他にはないのか俺)
こりゃあ明日は病院行かないとダメですね。

今ならボディブロー一発で簡単に沈みます。

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『反社会学講座』

著:パオロ・マッツァリーノ
イースト・プレス


我々の年代ってのは入社後しばらくしたら
「バブル入社組は使えねぇ」
なんて事を言われまして、
「別に好き好んでこの時代に就職する事を選んだわけでも、
 まして俺達がバブルを崩壊させた訳でもないんだが…」
なんて事を感じましたね。

フリーターにパラサイト、最近ではニートですか?
「負け犬」も大流行りのようで。
なんだかんだとレッテル貼ったり貼られたり、忙しいよな。
ま、別に知ったこっちゃないですが。

さて、書店で何気に見つけたこの本。
………面白かったですな。
何がいいって、斜に構えたモノの見方が良いw
性格の悪い俺にはぴったりはまりますね(ニヤリ)

分かりやすい論法、綺麗な言葉、耳ざわりの良い響き…
嫌いじゃないですが、
「ホントにそうなのか?」「それは『自明の理』なのか?」
と疑いたくなるんですよね~

講義形式をとりまして、短い章立てで展開します。
「キレやすいのは誰だ」
「日本人は勤勉ではない」
「本当にイギリス人は立派で日本人はふにゃふにゃなのか」
皮肉たっぷり、かつ、統計的には正しいモノの見方……
ふっふっふ。いいねぇ。

文章が平易なので(つか、そんなんじゃなきゃ俺が読めない)、
非常に読みやすかったですね。

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2005/02/08

『身体は子供、○○はオトナ』

……伏字と表記でエロくなるものですな。


一昨日は喉の痛み、昨日は鼻。
とくれば、今日は微熱に決まってますね。
鼻をすすりつつ話をし続けるのはなかなか大変で、
それに熱が加わったとあっては、そりゃあもう思考能力落ちまくりです。
ただでさえ酸素濃度薄い職場なんですから……

年末「ノロウィルス」にやられてからというもの、
何故か非常に胃が張るようになりまして、
たいへん苦しゅうございます。
今はダイエットの必要を感じていないので、
美味しいものはちゃんと食べたいんですが……

胃は痛いは鼻は垂れるは熱は出るわ喉は痛いは……
まったく、タバコが不味くなるじゃないか。
(まずやめろ)


昨日家に帰りましたら、
おふくろが電話機の説明書ひっくり返しておりました。

「何事?」
「電話鳴らないのよね~、寿命かしら?」
「あ~、子機のバッテリーは寿命をとうに過ぎてるな」
「親機もあんまり鳴らない」
「…………なぬ?」
「一応は『か細く』鳴るし、通話も出来るんだけど…」

ディスプレイを見ると液晶死んでる。
むぅ?寿命にしては……

さて、このような場合、皆さんは何から手をつけるでしょうか?
ヒント:「死んだ子機と親機のディスプレイ。でも通話は出来る」


おもむろに俺は電話機のコンセントを確認。
ええ、抜けてますから。
はい、おふくろ「毎度!」

通話に最低限必要な電力は電話線から供給されますからねぇ。
このネタは「名探偵コナン」でもありましたが。
子機に電波飛ばないから子機は使えなくなります。

まぁ、ウチではこの手のネタは日常ですんでね。
慣れましたよ。
彼ら(両親)とはかれこれ30年以上の付き合いですから(笑)。


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2005/02/07

「何もかもがみな懐かしい…」

ネタが分かった方は…何も出ませんよ(笑)。

昨日は喉が痛かったわけですが、
本日は鼻にも侵攻を許してしまいました。
鼻をすすると喉も一層痛くなるんだよな~
ぼちぼち熱が出そうな感じです。

いやに人が多いなと思ったら、今日からさっぽろ雪祭りだったっけ。
いわゆる「サッポロ・スモー・フェスティバル」ですねっ?(誤)

真駒内会場が今年で最後だそうで……
嗚呼、あそこで雪像を作った事が懐かしい……
ちょうど成人式の年齢で、自分達の作った雪像の上で記念写真を一枚だけ。
言うまでもなく、周りには振袖姿の女の子もいない、
文字通り「寒い」成人式でしたな…
だいたい、今その写真すらどこ逝ったんだか?

「大通公園組はいいよな~、ラーメンの差し入れとか
 ミス札幌の訪問とかあるんだよな~」
と、ぼやく輩が居るのはまぁ当然といえましょう。

明日は半そでのYシャツを探して着て行こうかなぁ…
なんと、現在の仕事場は当面空調が動かない事が判明!
人間とコンピュータの放熱による猛暑、そして乾燥、酸素不足から、
さすがに「服装をある程度自由にしてよい」というお達しが出ました。
…………ガレオン船の船底でオール漕いでる奴隷じゃあるまいし_| ̄|○
俺もコレで風邪ひきかかってる訳です。

スーツ着なくてもなんら問題ない職場なんですが、
「服装考えなくて良い♪」という巨大なメリットがありまして、
スーツを通しております。
(こういうのを「敗北思想」といふ)
ですが、さすがにこの状況では…
でも、服選ぶの面倒くさいんだよ~!
スーツ好きなんだ~!

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喉痛いっすね

……大雪降った後、気温が上がるのはたまりませんね。

なぜか昨晩はイマイチ眠れず、眠い目をこすり、筋肉痛の身体に鞭打って出勤。
…あ~、世間様は日曜日だったか。
電車が空いてて良いんだけどね~

出勤前に新聞読みつつ朝飯食べるのが日課ですが、
日曜となればやはり気になるのはテレビ欄、7:30からのテレ朝1時間半枠。
……後ろ髪引かれつつ出勤しましたとも、ええ。

永井大やオダギリジョーがあんなに人気者になるとはなぁ…
まぁ、現在は渋い時代劇俳優の村上弘明だって「スカイライダー」だしな。
「スカイ!変身!」とかやってました。

本日は仕事後勉強会。
「電話の時のれんさんの声は『世界の車窓から』みたいな声ですね」と上司に…w
……あんなに「だんでぃ」で「まいるど」な声では無いと思うがなぁ
自分では甲高くて早口でよう好かんのだがね。
確かに仕事の時には意識して1トーン落として「演技」はしてるが。

今日は風邪気味らしく鼻水がね…
寝ることにしましょう。


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『HUNTER×HUNTER』21巻

「オレ 思わなかった 
       弱いことがこんなに悔しいなんて 思わなかった………!!」


冨樫義博
集英社ジャンプコミックス

週刊には向かない作家、冨樫義博ですがw
結婚し子供が出来てからは作風が変わった気がしますね。
ダークな面はそのままですが(持ち味だからコレはそのままで良い)
逆サイドでもある人間への慈しみみたいな部分が上手く表現できているような。
この人は両方描ける稀有な人。実は人間好きでしょ?みたいな
斜に構えた浪花節……大好き。
この作家の頭の良さはハンパでないが、それだけに大変だろうなぁと思いますね。


ゴンとキルアのあんな顔、今回初めて見た。
……………泣けるぜ


是非「原作:冨樫義博」の「セーラームーン」を奥さんに書いてもらってください。
ダ、ダークすぎるか?!

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2005/02/06

道場日記

今日も俺の担当…と思って行ったら、師匠も来てました。
今月は二人のタイミングが合わないからねぇ、訳が分からなくなってますw

師匠もシフト制の会社、俺も…となると、
タイミングによっては二人とも道場に来れない。
これはなかなか頭痛の種でして。
その時は若手に頼みますが、あまり続くと負担がね…
頑張ってくれてるんで感謝感謝なんですが。

ウチの師匠も大概「バケモノ」ですから、
まぁあと10年は楽勝で指導が出来るでしょうが、
(既に50歳は超えてますが、体力、柔軟性、技の切れ、いささかも衰えなし)
それにあぐらをかいてる訳にはいかない。
楽させてやらんとなぁと思いますし、
いくらバケモノとは言えw、
いつか必ず一線には立てなくなる日が来る。
そこまで無理させちゃ、弟子としては失格でしょうしね。
もとより、何十年もこの街で続いてる道場の灯を、
俺の時代で消したくは無い。
(余談ですが、最近俺も「バケモノ」を見る目で見られます。なんでだよ?)

しょーじきなところを言えば、現在の自分自身の状況は非常にしんどく、
自分の人生だけで手一杯とも言えます。
形勢を立て直すのには
「この道と縁を切る、あきらめる」
のが得策だという事は分かっています。
それを前提にすればまた違った展開も可能だという事も十分に。

が、しかし……

それはきっとしないでしょうし、出来ないでしょうね。
自分自身「バカな選択してるなぁ」とは思うんですが、
まぁ、これも運命であり業でしょうw

自分の兄弟子は最近独立し、市内でもう一つの道場を運営してます。
(その地区でのニーズが多かったのです)
彼も仕事を持ち、家庭を持ちながらやってます。
今まで彼に甘えてた部分もありました。
次代の問題も心のどこかで先送りしてたと思います。
よりによって、俺が一番しんどい時期に……とは思いますが、
そんなタイミングで出戻ってきたのもこれまた運命かw

どーせ逃げられないんなら、とことんやろうか。
今はそう考え始めてます。
どちらかというとトップ向きの性格ではなく、
サブ型、参謀型なんですが、そうも言ってられませんね~w

まったく、ウチの連中は可愛くて困ります。
俺程度の指導に目を輝かせて、「教えてください!」と来やがる。
そう来られちゃ、俺も勉強せん訳にいかんだろうがw
しかも教えた分だけ吸収して伸びていくんだもんな。
俺はさ~、ただ自分がいじめられっ子だったからさ~
「自分が強くなりたかった」
ただそれだけだったんだぜぇ?
もう必要十分だとも言えるんだよ、ホントは。
でもなぁ………この楽しさや嬉しさ覚えちゃったら抜けられねぇよなぁ。
まして足を洗うなんぞ…な。

俺自身はひょっとしたら今後自分の子供とか、
生涯を一緒に歩いていってくれる人とか、
そういうのに縁が無いのかもしれませんが、
まぁ、それはそれで味があるのかもしれませんw
(別に拒みはしませんが、苦労させるの分かってるしな~)

腹ぁ、くくりますかぁ…

俺はひょっとしたら「幸せ」なのかもしれませんしね。

あ、ただし師匠。
自分のお嬢さんを俺に……ってのはやめましょうねw
「れんなら良いんだけどなぁ、他の男にゃやりたくない」って…
二代続けてではマジで刺されますよ?
奥さん苦労してきてんですから……
(それ以上に年齢差を考えましょうよっ!お嬢さんまだ若いんだから)
まぁ俺に×が付いたので最近はないけどね♪

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2005/02/05

♪ゆぅ~き~はふるぅ~

荒川区内~

………すいません、盗用です <(_ _)>
選曲段階でコレを選ぶあたりが年齢を感じさせていとおかし。


除雪は飽きました。
今日の雪は重いし、吹雪くし。
家の他に駅前に借りてる駐車場もしてきましたが、
しっかり車埋まりましたし。
除雪前に自分の車を掘り出す羽目に…
今日一日で二回着替え、今シャワーを浴びてちょっと一服。
昨日は風邪気味で寝っぱなしですんで、さっぱりはしましたが、
マジで風邪ひきそう…

近所の皆さんも総出でやってますが、
それぞれスノーダンプやボブスレー(正しい用語ではないような気もするが)に、
工夫をして、積載量を増やしてますな。
ベニヤ板で囲んでる人、ダンプを2台合体させてる人。
(バケット部分を二台分重ねてた)

ウチは大型ボブスレーに取り外し式ベニヤのワクを合体させてますが、
積載量がハンパでない分、積み込みと雪捨て場に行ってからがチト手間。
俺はあんまり使いこなせませんね(主にオヤジが好んで使う)。
俺はスノーダンプ2台同時押しで、回転で勝負。
スウェーデンの戦闘機、「サーブ」の設計思想を見習い、
ターンアラウンドタイム(地上に降りてから補給して再度戦場に向かうまでの時間)
を短縮するのです!

………除雪に思想も何もあるものか_| ̄|○


本日は道場日記更新予定です。
一日働いた挙句道場行って、明日休みじゃないってのはツライねw

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嫌なご時世

休みだったんですが…
どーにもだるく、一日寝てました。
風邪気味…なのかな?
そんなに熱感はないんだが、だるいというか眠いというか。

イトーヨーカドーでの事件は何とも言いようが…
11ヶ月の赤ん坊ですよ…

10年以上前に柘植久慶(元グリーンベレー、現在は軍事ジャーナリストで作家)
の本を読んだ事があるんですが、
「アメリカでは危険が多いので、外で子供を遊ばせるのに、それなりの注意が要る」
なんて事が書いてありまして、
「嫌な国じゃのぅ」とか思っていましたが、
日本もそうなりつつありますね。
実際に「どう」すればよいのかはまた別でしょうが。

こういう事件があると必ず論調は
「精神を病んだ人間は閉じ込めちゃえ」
「母親は命がけで子供を守れなかったのか?」
に極論化する気がします。
前者は気持ちとして分からんではないが、
そんな事で何も解決したりはしないでしょうし、
後者に至っては「無茶言うなよ」と思いますね。
子供失ったり、傷つけられた親に向かって、
更にそれを言えるほど俺はご立派な人にはなれそうも無いんで。

俺みたいにある程度武道を長くやってきた人間だって、
その場で動ける保証なんかどこにも無い。
身体投げ出すくらいのことは出来るかもしれませんが、
動けなくなって、次のアタックを防げないのでは意味が無いしね。

街を歩くのにそれなりの準備の要る社会というのは…
う~ん、「フリスカー」シリーズくらいは用意しておいた方がいいのかな?
ああ、やだやだ。
※「フリスカー」というのは抗弾ジャケットに使われるケブラー繊維を織り込んだ
 防刃手袋や腕ガード、フェイスマスクの商品名です。
 刃物に対して一定の効果を発揮するそうな(要は切れない)。


今日はもう一つ「んが?」と思ったニュースが。
「『早田牧場』元経営者他一名逮捕」
え?もう一人ってあの人?

昔、実際に会ってますし何度も話をした事のある人だったので…
悪い人じゃなかった気がするけど、資金繰り苦しそうだったからなぁ…
追い込まれちゃったんだろうなぁ…

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2005/02/04

今更ですが「手術体験記」

本日にて1ターン終了。
明日明後日とお休みです。

仕事中ビルの窓から外を眺めましたが…
何にも見えないじゃないか。
いやぁ、時間によってはひどかったですね。
帰って来たら来たでやっぱり降ってるし。
明日は荒れるかな?
病院行ってリハビリしようと思ってるんだが…

昨年12月始めに手術をした肘ですが、
内視鏡(関節鏡)による手術なので、手術痕は肘の上と下に2箇所、
それも1センチ以下のものしか残っていません。
ビバ、医療技術の進歩。

下側の傷は「×」マークになっており、
プラスドライバーがちょうどはまりそうな形になってるのを良い事に(?)、
大人には「実はここの皮膚の下にネジが入ってましてね」
というネタ、
子供には「機械鎧(オートメール)になって取り外しができるんだぜ」
というネタの小道具になってます。
(大人の方で信じる人がいるんですけど……)

いわゆる「テニス肘」と同じ状態でしたが、手術するくらいですからかなりの重症。
手術直前は伸びない、曲がらないで、
可動域は40度有る無し。
なんせ、額の汗がふけない、自分の肩に指が触れない。
ビールジョッキは片手で持てない。
タバコ吸うのに口を寄せていかなくちゃならないという始末。

MRIを見た医者が開口一番「……痛いでしょ?」と聞いたくらいですからw
いや、痛いから来てんですけどね。
たっぷり水も溜まってましたし。
それでもほぼ半年近く我慢したんですが。
(その状態で大会出たりした)

まぁ、手術そのものは筋肉と骨の付着部にできた「かさぶた」を
きれいに掃除して新しい血を出し、改めて「自己再生」させるというもので、
整形外科では文字通り「掃除」と言われているそうですな。
腱を移植したり、どこかとどこかを縫い合わせた訳ではない。
ってーことは………結局自力で治せって事なのねw

手術そのものよりも、「全身麻酔」でやったので
そっちの方が手続きやら、準備やらで大変でした。
はじめて「剃毛」も体験♪
どこを?脇の下ですw
「綺麗なおねえさんは好きですか」系シェーバーでぐりぐりと…
くすぐったくてかないませんでしたわ。
そこから第一波の麻酔注射するんで仕方なし。
これもそんなに痛くは無かったですよ。

俺はかつて「顔面(鼻の下、唇の上)」に注射された事がありますが、
アレに比べりゃ見えないし、肉厚あるし、全然平気。
顔に向かって針が迫ってくるのは、
今でも夢に見ますなw

しかし、あんなに一瞬で意識なくなるんですねぇ…
俺の場合はマスクでガスを…じゃなく、
足首の点滴から入ってきたらしい。
「これから入れますね~」と聞いた途端「ぐぅ」。

寝てる間の記憶は全くありません。
もちろん痛くも痒くもない(当たり前だ)。
気が付いたら自分の病室で寝てました。
長いこと目が醒めなかったらしく、
看護婦さんが
「大丈夫ですか?」
とかなり心配顔で、無理やり起こしに来ましたw
手術開始が朝9時、手術は1時間半程度だったらしいのですが
意識が戻ったのは午後4時近いので、
かなり寝てた計算ですね。

全身麻酔での手術は、手術終了後オペ室で患者を起こし、
自発呼吸が出来るまで病室には戻さないので
一度起きてるはずなんですが、
全く記憶ないですねぇ…

ちなみに、前日にその「自発呼吸の練習器」を渡されて
 「これが出来ないと病室に戻れませんよ」と…
で、その機器は透明プラスチックに入ったボールを息で吸い上げる、 
ある種おもちゃチックなシロモノ。
「…ホントかよ」と思いましたな。

手術中、「去年亡くなったばあちゃんの顔」を見たような気がするのは夢か?
気のせいか?w

なお、「麻酔明けはひどい頭痛」と聞いた事がありましたが、
別にそんな事は無かったですね。
むしろ喉にチューブを挿管したので喉がひどく痛かったのと、
ひどく腹が減ったのが印象的w
前日から絶食ですから。
(浣○もされて身体の中にゃなーんにも入っていない状態にされます)
俺の場合は朝おしっこがちゃんと出たので、
寝てる間に尿管に管を挿し込まれるのは回避できました。
ありゃ想像するだけで縮み上りそうなんでご勘弁。
うひ~

術後は熱も出て夜まで下がらず、夜中に座薬入れられたり、
(看護婦さんてな上手なもんですな。俺は横になったままなのに瞬時に……w)
腕を寝てる間も完全固定し、氷で冷やしまくり。
肘には血抜きのチューブ、足首には点滴とダブル挿管。
「なんで腕一本の手術でこんなオオゴトせにゃならんのだー!」
とは思いましたが、まぁしゃーないですね。

でも今日び入院は最小限の日数ですから、
3泊4日で帰ってきてるんですよ。
同室の人たちには「早いねぇ~」と…
後から来て先に帰って行った訳ですから。
俺が入った病院は下肢が中心の病院でしたから、
入院期間が長い方が多かったのです。
車椅子&ジャージ姿が多い多いw
(サッカー選手とか多かったような)

ちょうど術後2ヶ月ってとこですね。
春には全開で動かせるといいなぁ。

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2005/02/03

あぶねぇなぁ、ホント

本日も遅番ですので昼間の電車で通勤。
この時間の電車には新千歳空港に降り立った観光客の皆さんが結構多く、
今日も関西弁が飛び交っておりました。

ちょうど後ろに座った男性二人の会話が聞くとはなしに聞こえてきまして。

「なんで屋根が平らなんやろな?」
「雪下ろししやすいようにちゃうか?」
「玄関前にスコップ置いてあるで。雪かき大変やろな」
「融雪剤まくんちゃうか?」

………あ~、言われてみればね。
ここに住んでると指摘されるまで気付かないもんな。
確かに俺も本州行くと
「うぉ~、瓦屋根だ。すげぇ~」とか思いますしねw

思わず
「屋根が平らなのは落雪しないように融雪屋根なんですよ~」
「玄関前だけ融雪剤まいたら段差が出来て出入りが出来ないよ~w」
と教えてあげたくなりましたな。

彼らに「ママさんダンプ」と「雪べら」という単語を教えてあげたひ。
(さすがに「じょんば」は無理だろうが)

今でこそ融雪屋根が一般的になりましたが、
昔は容赦なく落ちましたから、一階の窓とか雪で割れそうで怖かったですし、
二階は二階で、ツララがだんだん窓のほうを向いて伸びてくる訳で…
知り合いに、子供の頃、ツララが窓ガラスを割って室内に飛び込んできて
足を刺されたってのまでいましたからね。

それに比べりゃ今は楽なもんですが、
それでもやはり北海道の冬は厳しゅうございます。


さて、出勤してみると昨日休んだYさんが。
「あれ?昨日どうしたの?」
「いやあ、それがさ~……」

なんと、朝起きたらめまいがひどく、
「病院行ってちょっと点滴でも」と軽いタッチで行ったそうなんですが、
血圧を測られたとたん「動くな!」と問答無用で車椅子に乗せられたそうなw
血圧がひっじょーに上がっていたらしく、降圧剤処方されて安静を命じられたそうで…

「どのくらいだったの?」
「下が130くらいかな?」
…………おいっ!

確かに恰幅が良い男性なので、低いって事はないでしょうが、
あぶねぇなぁ…
(でも「肥満体」じゃなくて、やっぱり「恰幅が良い」なんですよ)

今後は少し経過見だそうで、
「いやぁ、俺も歳だね」とか言ってましたが、待て待て。
確か、アナタ俺より5歳近く下じゃなかったかな?w
同期最年長はこの俺なんだから。

まぁ、30超えるといろんなトコにガタは来ますがね。
かく言う俺も去年は肘を手術した訳ですし。
でも、ちょっと痩せようね、Yさん♪
タバコ喫いの俺が言うのも何だが、禁煙もね。
若いんだからw、これから彼女こさえて結婚して子供作らにゃならんのだよ?

ちなみに、俺はごくごく平均的な体重をキープしております。
10年前のスーツが変わらず着れます、ハイ。
あと2キロくらい欲しいよな…
(去年はいろいろあって、ちょっと痩せたので_| ̄|○)

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2005/02/02

振り込め詐欺(雀荘にて)

雀卓囲んでそれぞれ虎視眈々と自分の役を隠しつつっ!w


さて、遅番出勤なので、朝は余裕がありまして
(その分夜は遅い)
行く直前にNHKの国会審議をちらと見たんですが、なんとも軽いねぇ…
おぉ、この人か、迷・珍答弁を繰り返す法務大臣ってな。
ほんの10分、しかも行く支度しながらの斜め見でも
論議が噛み合ってないのが分かるw
……大丈夫か~

で、議題は「振り込め詐欺」。

被害に逢った方が実際いらっしゃったらアレなのですが、
実は「振り込め詐欺」には正直「?」という部分がありまして。
基本的スタンスとして、「だます方が間違いなく悪い」なのは当たり前ですが、
常々思うのは
「なんで事故起こした時にいきなり示談でコトを済まそうとするの?」
なのです。

交通事故から医療事故まで最近のネタはバラエティに富んでるようで、
あげく戦車を門にぶつけたなんてネタまでなんでもあり。
が、しかし。
交通事故なら道路交通法や民事での賠償などがてんこ盛り。
その場で示談にしてうやむやにしていい話なのかなと。
戦車をぶつけたに至っては、元○○○の経験もある身としては笑うしかない。
だって、駐屯地の壁から戦車に至るまで全部税金ですよ?w
んなもん壊して「示談」なんてー民事の極致の話が出てくる事自体が不思議。
だって修理費は年度の予算で出るわけで、「防衛予算」でんがな。
………国家予算を示談金で補填する気か。

(余談ですが、自衛隊ほど物を大切にするお役所も珍しい。
 演習に行ったら全てのものを洗って干して、
  きれいにたたんで数揃えて補修して保管する。
   緊急出動のある組織ならではですが、
    基本的に「捨てる」なんてのはほとんど無いですな)

もちろん世の中金でケリ付く事も多いですが、
それを「口止め」的に使って穏便にコトを済まそうという日本人の意識、
世の中の風潮をついた巧妙な犯罪である事は事実のような気が。

何かやらかしたら裁きを受けて賠償を確定して、
それからなんじゃないの?

ちなみにウチでは、その手の電話がかかってきたら
「お金ないので刑務所にぶち込んでください」と言うコトになっています。

実はオレの携帯にも「アダルトサイトの利用料金が…」
なんて電話来たことありますがw
「何なりと手続きとってくださいな。で、それは何のどーゆー請求?
 正規の請求は書面でやるのが当然。書類よこしたら見てあげるよ」
という俺の質問に対し
「それは分かりません。自分で使ってお分かりにならないんですか?」
などと舐めた口を利きやがったので、
「アンタねー、請求している人間が『分かりません』ってな、どういうことだ!」
と怒鳴りつけましたがw

声から言えば高校生か大学生ってとこかな~
いたずら半分だったんでしょうね。
しかもバッチリ番号通知で(爆)。
今でも「ミスったな~」と後悔してるのが
「後で警察にチクるなり、イタ電の嵐にしてやりゃよかった」
ですねw
(不愉快なので速攻履歴消去しちゃいました)
もちろん、その後何の音沙汰もなし。
大体、俺は元々そっち方面で渡り合ってた人間なんだよな~
甘いよ。

しかし、オトナもガキどもに舐められちゃいけません。
「ちょろい」と思わせたら、この先どんどんこの手の犯罪は出てくるでしょうから。
ひょっとしたら、若い世代にとっては
「頭脳を駆使してバカなオヤジやババア共から華麗に巻き上げる」
かっこいい事に映っているのかもしれません。
黙らせないとね。

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『アクシデンツ』7巻

「どんな時だって真実は一つしかないんだ!!
 …たとえそれが生き残った人間をさらに不幸にする非情なものでも…」 

山田貴敏
少年サンデーコミックススペシャル

最近は「Dr.コトー診療所」が有名な山田貴敏ですが、
なぜかこの作品は好きですね。
「内閣官房特命事故調査官」という絶対無いだろうけどあったら面白い職名も良いw
事故の謎解きはネタ的に正直苦しい時もありますが、
それは瑣末な事でして。
(その点「D-LIVE!!」にも通じるものがありますな)

彼の描く人物は柔らかくて好きなんですよね~
特に女性が良いのです…
柊の10年後が見たいと思うのは俺だけではあるまいw

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2005/02/01

スパイク欲しい

本日より遅番シフト(4日間)ですので、更新は深夜になります。

新しい現場に入って一週間ほど経つのですが、
いまだに雰囲気に馴染めん……
なんてんだろ、風通しが悪いというか、バカが居ないと言うか…
小利口なんだよな。
ルールに細かいわりには、それ以前の基本的なところがなっちゃいないというか…
社会人とか人間としてどうよ?という部分がちらほら。
仕事は出来るんだろうけどね。

いかにコンピュータだらけの会社とは言え、
チームは人間の集団だからね。
上手く動かせるのかい?
「やれ」だけで人が動くんなら、上司なんてものは誰でもなれるのよん。

まぁ、ウマが合わんのだろうなぁ。


昨日の凍結で裏道は完璧スケートリンク状態。
四駆?全部滑るのに二駆も四駆もあるかい。
アクセルオンで全部滑るってな珍しい。
せめてLSDが欲しいぜ。
(トリップが楽しめるおクスリではありません)
なんだって単なる道でフェイントかけたりタックイン使ったり、
カウンター当てたり(これは意外と皆さんやってますが)、
ドリフト気味で入ったりしなくちゃならないんだろう…

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