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2005/02/08

『身体は子供、○○はオトナ』

……伏字と表記でエロくなるものですな。


一昨日は喉の痛み、昨日は鼻。
とくれば、今日は微熱に決まってますね。
鼻をすすりつつ話をし続けるのはなかなか大変で、
それに熱が加わったとあっては、そりゃあもう思考能力落ちまくりです。
ただでさえ酸素濃度薄い職場なんですから……

年末「ノロウィルス」にやられてからというもの、
何故か非常に胃が張るようになりまして、
たいへん苦しゅうございます。
今はダイエットの必要を感じていないので、
美味しいものはちゃんと食べたいんですが……

胃は痛いは鼻は垂れるは熱は出るわ喉は痛いは……
まったく、タバコが不味くなるじゃないか。
(まずやめろ)


昨日家に帰りましたら、
おふくろが電話機の説明書ひっくり返しておりました。

「何事?」
「電話鳴らないのよね~、寿命かしら?」
「あ~、子機のバッテリーは寿命をとうに過ぎてるな」
「親機もあんまり鳴らない」
「…………なぬ?」
「一応は『か細く』鳴るし、通話も出来るんだけど…」

ディスプレイを見ると液晶死んでる。
むぅ?寿命にしては……

さて、このような場合、皆さんは何から手をつけるでしょうか?
ヒント:「死んだ子機と親機のディスプレイ。でも通話は出来る」


おもむろに俺は電話機のコンセントを確認。
ええ、抜けてますから。
はい、おふくろ「毎度!」

通話に最低限必要な電力は電話線から供給されますからねぇ。
このネタは「名探偵コナン」でもありましたが。
子機に電波飛ばないから子機は使えなくなります。

まぁ、ウチではこの手のネタは日常ですんでね。
慣れましたよ。
彼ら(両親)とはかれこれ30年以上の付き合いですから(笑)。


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