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2005/04/30

へえぇ、初体験♪

自制したんですよ、ええ。
こんにちわ、れんです。

やはり遅番で飲み会に出ると一次会は消化不良。
テーブルの食べ物・飲み物は散発的な残り方でして…w
とりあえず、駆けつけ一杯とコップを出されましたが、
日本酒しかなかったのでそれを注いでもらい、くいと一息。
……おっと、ビールじゃないんだから乾しちゃイカンわな。


それでもほとんど酔うこともなく一次会終了時刻。
まだ電車もありましたが、ちと物足りなかったので
「ま、いいだろう」と二次会移動。
今回は自制が効いてましたがあえて参加です。
ウチはシフト制なのでなかなか飲む機会もありませんしね。


次でもあまり酔うことも無く結局5時くらいまで喋って、
そのあと少しマンガ喫茶に数人で行き、時間つぶして帰ってきました。
いやぁ、マンガ喫茶ってあんなトコなんですな。
初めて行きましたよ。数時間つぶしたりするにはいいですね。
なるほど、先日電車で隣に座ったにーちゃんの匂ひはこれかw


昨日はそんな感じでしたので、ぼーっとしてました。
酒は体内には残留してませんでしたが、寝不足って奴ですね。


今日は夜にでも、もう一本更新しましょうかね。

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殺し屋シュウ

2


『おれの名前、本当はオサムっていうんだけど』
おれの腕の中で、二人がくすりと笑った。

著:野沢尚

何を考えたものか、一時間以上早く出勤してしまったのでw、
駅を降りてから少し時間つぶしにドトールに。
お供として何と無しに買いました本です。


シュウ。大学文学部の研究員として普通の生活を送る若者。
月給は手取り22万。
依頼が入れば凄腕の殺し屋として人を殺す…
まぁ、特に奇をてらったプロットではありません。


でもシュウの「普通」さがこの小説の面白さではないかと。
凄惨な過去もありますが、しごくこの男は真っ当なのです。
世の中をクールに見てはいますが、
この程度のクールさは誰の心の中にもあるでしょう。
繊細な男ですが、自分に酔ってるわけではない。
どこにでもいそうな、普通の男性です。


アクションシーンも淡々と展開します。
「!」という感嘆詞が少ないこと少ないことw
(とは言え、銃器類に関してはある程度納得の描写です)

「センチメンタルな殺し屋」というアオリに偽りなしですね。
重厚なハードボイルドというよりは、ライトノベル風の味付けに感じました。
(それも意図的かも)


著者の野沢さんはシナリオライターとして有名な方だったんですね。
(ドラマ見ないもんで…)
既に他界されたとか。
この小説はドラマ化しても面白いと思いましたが、
読後にあとがきや見返しを見て納得。
それじゃ当たり前かw

ハリウッドよりも日本映画界の手でぜひ。
若手の俳優でTVシリーズ化でも良いかな?

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2005/04/28

「朝顔の 外に飛ばすな 笹の露」

今日のお供は…あり?ねぇや。
こんばんは、れんです。

今日は暖かかったですねぇ。
この春初めてコート無しで出勤しましたよ。
最近は遅番時間でも電車が込んでるので、
車内暑いですしね。

しかしいくら暑いと言っても、
今日帰りの電車で隣に座ったにーちゃん。
そのジーンズは「半ズボン」にしか見えんぞ。
(断じてハーフパンツなどと言う言い方はしてやらん)

それにな…風呂入ったか?(^_^;)
何というか……「書店のコミックコーナー周辺」から発散される匂ひがしたぞ。

今日の昼時、同僚の間で「男性の用の足し方」について、
男女混ざって論議。
テーマ「男性は小用足すときは洋式便座に座るのか?」
れんは遠巻き参加。主に聞いておりました。
つか、俺はメシ食ってんだがなw

結論から言えば、「最近増加傾向」
トイレを汚さない、女性と同居している時に起こりがちな
「便座挙げたままにしたでしょ!」というトラブルが減るなど、
まぁそれなりのメリットはある訳ですよ。

余談ですが、れんは冬に便座の「フタ」を挙げずに座り、
「うひゃっほう!」っと飛び上がった事があります。
「あるはずのものが無い」のもビックリですが、
「無いはずのものがある」のもビックリです。

閑話休題。
男性でも座ってするのは増加傾向にあるわけですが、
それを知らない女性もいたようで、えらく驚いておりました。
「えっえっ?どうやってしてるの?」
…どうやってと言われましてもw

もう一人の女性が
「下向けないと暴れるじゃん。放水のホースみたいに」

ぶっちゃけ過ぎだ



まぁ、昔からちょっと『元気』がなくなってきたな~とか、
ご無沙汰気味の男性が、自嘲気味に
「俺のもすっかり水撒きホースさ」なんてー事は言いますがw

ふぅむ。
意外とお互いの生態、知らないもんですねぇ。

今日、この話題の途中で出た怪談。
女性の部屋に男性が訪問し、トイレを借りたそうで。
出てきた彼に「便座ちゃんと上げてきた?」と彼女が聞くと、
「えっ?でも最初から上がってたよ
彼女は一人暮らし。
女性が上げる必要はもちろん無い訳で、
さて、誰が上げたのかな?

なお、同僚の間ではこの話は
「彼女が立ち○○○に挑んだ」
って事で、無理やり決着しました(オイ)。

タイトルの張り紙は昔はよく見たものですが…
「ちょっと待て あともう一歩 前に出ろ」なんてのも。
「やられた!」と思ったのは大学時代に大学のトイレの個室にあった落書き。
正面に「右を見ろ」
右に「左を見ろ」
左に「きょろきょろするな」
…野郎、やるじゃねぇかw

先日受けた面接の結果が今日でまして、
残念ながら…という事でした。
まぁ、競争率がべらぼうに高かったからなー
ま、良い良い。

さて、明日は飲み会ですのでUPは困難な感じ。
無事UPされてたら、
「お~、今回は自制が効いたな」とでも思ってください。
されない場合には…すすきのをさまよってるとでも……

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2005/04/26

明後日向けに体力温存

今日のお供はアサヒの「新生」。
こんばんは、れんです。

さて、昨夜の記念すべき「1,000番ふみふみ」の方は、
AM2:40頃ご来訪してくださった方です。
(なんて大雑把な…)
記念すべきご来訪、誠にありがとうございましたm(_ _)m
「あ、自分かも」と思った方はぜひコメントをw

本日は諸般の事情から仕事がらくちん。
たまにゃこんな日も良いですね。
早番の連中はイベントを楽しんだようですが、
いいもん、明後日飲み会だもん。
……前回はえらい目にあったから、今回はセーブしよう_| ̄|○
もしくは最初から宿を用意しておくか…

JR福知山線の脱線事故は予想を超える大惨事になりましたね…
これだけオートコントロールやフェイルセーフ思想が発達したご時世ですから、
80人近くの方が瞬時に命を落とすなどという大事故は、
もう航空機事故以外では起きないと思っていましたが。

「人は間違えるもの、ミスを犯すもの、ボーっとするもの」
という根本的で当たり前の事がどーも忘れられている気がしますね。

よくこういう事故が起きた時によく記者会見で出るのが
「あってはならない事が起きました」という台詞。
おいおい、その台詞こそ「あってはならん」よw

どうも事故を「最後に」考える思考回路になっているようですが、
事故は「最初に」、「起きるもの」として想定すべき事。
起きる事を前提に、
「多少間違っても事故らない仕組み」
「起きちゃっても最小限でとどめる仕組み」
「再発を防止するシステム」
をこさえないと、根本的な部分での解決は難しいでしょうな。

最近はこういった発想で取り組んでいるようで、
だからこそ大型事故は減ったと思っていたんですがね…

昔から教師や上司に問い詰められて返答に困るのが
「どうして間違えたんだ!」という一言。
(類語:「どうして忘れたんだ!」)
いやぁ、本人もどうして間違えたんだか知りたいくらいでして…w

個人レベルでは笑い事で済みますが、
こと安全に関わる事となりますとそうはいくまい。
電車通勤者としては他人事ではないですからねぇ…

仕事をしてても思うんですが、
最近変な「完璧主義者」が増えたような。
何でも自分の思い通り、予定通りにならないと、
もの凄く怒ったり、損をしたと感じる人、増えた気がするんですな。

確かに便利になって、いろんな事が簡単に素早く出来るようになりましたが、
その分いろんな機械や人間が関わるようになってる訳で、
仕組みは微妙なバランスで成り立ってます。
どこかでちょっとずれただけで、多少の影響は出ますよね。

それを「想定の範囲内(w)」と許容できないというか、
余裕がないっつーか…

挙句、「自分は詳しい事分らないんですからっ!」と、
逆に自分の不勉強と知識不足をかさにきて大上段に構える方まで…w

まぁ言わせてもらえれば、
世の中「不勉強」で「ボンクラ」は、ワリを食うようにできてるのよ。ご苦労さん。
(うわ。周囲を敵に回す発言だ…)
飲み屋で女の子に持ち上げられて鼻の下伸ばしてるオッサンが、
最終的に良い目見ることないだろ?w

本当に完璧を求めるのならば、
自分が熟知した事以外には手を出すべきじゃないですが、
まぁ、そんな事してたら自分で世の中狭くしちまいますなw
ある部分は「腹くくって任せる」部分が無いと、
世の中どうにもならないんですよねぇ…

ただし、妥協しちゃいけない部分ってのはもちろんあって、
「とりかえしの付かないもの」には完璧を期さねばならない。
「命」であるとか、「信用」なんかもそうでしょう。
今回のような大事故がありますと、
「順位のつけ方」、考えた方が良いんじゃないかなと。。

本日よりちょっとずつ体裁変えてみます。
実験実験♪

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「おろ?」

今日はちゃんと「氷結グレープフルーツ」を飲りつつ書いております。
こんばんは、れんです。


JR福知山線脱線事故は大惨事ですね…
事故に遭われた方には謹んでお悔やみ申し上げます。
今も懸命の救出が続いているとか。
一人でも多くの方が無事であると良いのですが…

さて

最近はTVをあまり見なくなりました。
ネットもありますし、何より民放見るのがだんだん辛くなってきましてw

……これも老化というのでせうか。

自然、NHKに行くわけですが、最近はNHKも自番組の広告多すぎ。
少し減らしたまえ。


昔から時代劇好きなんですが、
最近は面白いのが無くてねぇ…
そこんとこいくと、NHKが意欲的なのを作ってますんで、
そこらへんもNHKに足が向く一因かと。

ほほぅ、「柳生十兵衛七番勝負 」ねぇ。
十兵衛が村上弘明か…
…千葉真一のイメージが強すぎてw
しかも千葉さん出てるし。
まぁ千葉さんと言えば服部半蔵のほうかな?
「宇宙刑事ギャバンの父、ボイサー」ではあまりにマニアックかw
(でも出演した回は泣けるんです、マジで!名演技です!台詞ほとんど無しなのに…)


昔は良かったなぁ…


中村梅之助の「伝七捕物帳」
「よぉ~、よよよい、よよよい、よよよいよい!『目出てぇな!』『へぃ!』」
という番組の締めがたまりませんw
この方の「遠山の金さん」もまた良し。


杉良太郎の「新五捕物帳」
合気道使っての暴れっぷりが凄まじいw
これでもかと言うほど人情と泣きを前面に出してましたねぇ。
OP「江戸の黒豹」はカラオケで歌えます。
そして周囲をものすごい勢いで引かせます。


里見浩太郎の「長七郎天下御免」
続編の「長七郎江戸日記」よりこちらのほうが好き。
なんと、冒頭のナレーションを今でも全て暗記しております(なんだそれわ)
二刀流の殺陣は斬新でしたね。
里見さん以外で主役級が二刀流はいないんじゃないかな?


松平健の「暴れん坊将軍」
初期シリーズでの殺陣はさすが将軍様、華麗の一言。
(おぉ、今こう書くと某国の首領さまのようだ)
自分では手を下さず、お庭番に「成敗!」と言って斬らせるあたりもGOOD。
為政者は手を汚してはいけませんw


藤田まことの「必殺シリーズ」
こちらも初期シリーズの「いやらしい主水」のほうが好き。
それに「仕事人シリーズ」も良いですが、
むしろ他のシリーズにこそ「必殺」の味はある。
初期の必殺はあまりに「放送禁止用語」が多く、再放送が困難とか…


どんな成長過程をたどって来たか頭を悩ます履歴ですなw
てか、年齢がバレバレやん。


近年では「壬生義士伝(TV版)」で、
渡辺謙と内藤剛志のやりとりに、うっかり正月早々泣かされるところでした。


面白い作品も良いんですが、
「カッコいい!」という作品も見たいですね。
「痛快!」って奴。
実は最近、中村獅童の「丹下左膳」は気になります。
本格的にシリーズ化してくれないかな…


実写版「るろうに剣心」ってのはどうだ?
……無理があるな_| ̄|○


追記:これをアップする直前で、アクセス数が「999」である事が発覚。
さて、1,000番目はどんな方が?

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2005/04/25

大苦戦

ただ今「小岩井ミルクコーヒー」の500ペットに焼酎を混ぜて飲りつつ書いております。
……悪趣味ですな。
こんばんは、れんです。


ある意味酒飲みの風上にも置けない飲み方をしておりますが、
コーヒー好きなんですよね。
しかもレギュラーコーヒー以上に缶コーヒーが好き。


『それはコーヒー好きじゃない!』という総ツッコミが聞こえるようですが。


まぁ要はコーヒー味がすればよいので…
昔からお茶を飲む習慣があまり無く、
かと言ってジュースを飲むのも嫌なので、ここら辺(?)の飲み物に落ち着きます。
ロング缶は恐るべき量の砂糖が入っているそうなので、
健康のために缶コーヒーはショート缶限定です。
甘いものは大抵「どんと来い」なんですがね?

ちなみに、レギュラーコーヒーを飲む時には砂糖は入れずミルクのみ。
……甘党何だか何なんだかw
なお、クリーミーパウダーやポーションミルクではいけません。
牛乳限定です。
何故って?クリーミーパウダーやポーションタイプでは温度が下がらず、
猫舌のれんは、温度が下がるまでカップを眺めていなくてはならないからです。


「ハードボイルドなオトコ」にはなりきれません_| ̄|○


さて、今日は暖かかったのでタイヤ交換をば。

最初のナットを緩める段階で、嫌な予感はしてたんですよ。
ナットが回らねぇ…

「むむっ、クロスレンチではダメか!」と判断。
エクステンションタイプのホイールレンチを引っ張り出し、
なんとか後輪2本は交換しましたが、それが限界。
実に2本で2時間かかりましたw

前輪に挑んだものの、まったく歯が立たず。
レンチに力入れると、接地してるタイヤが回るってどういう状態だー!w

「…アカン。これ以上やるとナットがナメるか、スタッドがダメになるな」
と思いまして、仕方なくタイヤ2本積んでショップまで。
前輪はスタッドレス、後輪は夏タイヤという、へんてこな状態w

ショップに行ってナットを購入(高いよぅ)、待ち時間を確認すると
「2時間半待ちです」とのお答え。
そうです。
ただ今北海道はタイヤ交換シーズン。
ショップはもとより、近所でもそこここで車をジャッキアップしているのです。
「…さすがに2時間半は待ってられん」と思い、先にガソリン補給。

弟子がバイトしてるスタンドに行き(弟子は仕事中で話せませんでしたが)、
ついでに「タイヤ交換混んでるっしょ?」と訊くと
「全然ですよ?」との返答。

「んじゃすまないけど、前輪だけ交換お願い!ナットがダメになりそうなんだ」
とスタンドのお兄ちゃんに依頼。
一瞬「うっ!」と言う顔をしましたが(ナットダメになってると手間が大変なので)
「あ、大丈夫。ダメになる前に見切って持ってきてるから」と事情を話し、
「で、ついでにナットはこれ使って」
と、今しがた購入したナットを差し出しましてw


まぁ、なんとかなりましたよ。
今までショップやスタンドで交換したこと無かったのになぁ。
さすがは○菱車w

帰ってきてから後輪のナットも新品に交換し、
エアゲージで空気圧測って、自転車用ポンプでえっちらおっちら適正値に調整。
(半年寝かせたタイヤは空気圧が下がっております。皆さんも測ったほうが良いですよ)
これで作業終了。
いやはや、タイヤ交換にえらい騒ぎでした。


なお、5時起きで山菜採りに出かけたウチの山賊両親は、
夕方、山のような「行者ニンニク」と共に帰還。

あのね、車庫がね、臭うのよw


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2005/04/24

サクの試合も見たかった…

お休みといえばまずは二ケタ睡眠!
こんばんは、れんです。


えーっと、ちゃんと布団で寝ましたw
いやホラ、お布団の「中」は48時間ぶりでしたので、ついね。
ぬくくてええぞ♪
(じゃあ外で寝るな)


別に彼女がいる訳でもありませんので、
休日は気ままなものです。
元々アウトドア派というよりはインドア派ですし。
とは言っても、「あそこ行きたい」というリクエストには大概応じますが。
一人でも二人でも楽しくやれます。


タイヤ交換の予定でしたが、
あまりの寒さにパス。
今日は暖かくなるかなぁ?


明日(今日?)もまたしても道場ですので、
道場日記は無しって事で。
でないと道場日記だらけになるので…w
そのうち「独断と偏見の格闘技論」コーナーでも作って、
延々書きましょうかね。
理論として整理するのも楽しいものです。

今日はこの一言だけ吠えて終わりにします。
『ヤバイ、ハイが蹴れなくなってる!練習しよう!!』
最近ハイ無しで何とかなるので、
すっかり使用頻度が落ちてたもんな…_| ̄|○

ハイキック、好きなんですw
金的ありのウチですと、リスクでかいんですけど、
(股を開くとカウンターで「ぱこ♪」と蹴られかねない)
それでも蹴らずにはいられないんですぅ…


今日は上がるのが遅かったので、
『PRIDE GP』はメインの吉田選手とシウバ選手の一戦しか見れませんでしたね。
まぁ吉田選手の気の強いこと…
あのシウバと真っ向から打ち合うってのは正気じゃないな。
(しかもあの薄手のグローブで)
ただ、やはり打撃の正確性ではまだまだ向上の余地がありそうです。
ただし、今でも十分当たれば効くぞ。

意外や、ローで切り崩されるとは思いませんでしたが…
柔道家の足って、半端でなく丈夫と聞いていましたが、
(「足払い」って下手なローより痛いらしい)
考えてみりゃ太ももって蹴られませんものね。

それでも、あえて不利な柔道着姿で出場し続ける気概や良し。
袖を使っての締め技があるとは言え、吉田選手のメリット以上に
相手にメリットがあると考えますので…
とは言え、一度脱いで、五分の条件でやる姿も見たいですが。


ウチの両親は朝5時起きで山菜取りに出陣との事。
あ~、春だなぁ…
両親の活動に四季を感じますw
どこまで行くのやら…

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2005/04/23

道場日記気味の日記w

…今日は布団の「中で」寝るぞ。
こんばんは、昨晩は(も)布団の「上で」寝たれんです。


ホント、悪い癖ですよねぇ。
眠くなると所選ばずってのは。
まぁ、布団まで移動するだけ偉いか(オイ)。
しかし、昨日も寒かったはずでしかも風呂上りだったんですが、
我ながらそーゆー点ではタフですな。


明日明後日とお休みなので、
「どりゃ、タイヤ交換でも…」と思っていたら、
仕事中ふと外を見ると猛吹雪。
…なんじゃそりゃw
さすがは北海道、あなどれん。
でも明日やっちゃおう(でないと次はいつになるか…)
部屋の片付けもせんとな_| ̄|○


本来道場日記を書く予定だったのですがねぇ。
ま、5月までは昇段組をしごく日々なんですけどね。
つかな、お前ら余裕こいてられる状態じゃねぇぞ、ホントw
まぁ、指導者が悪いと言われりゃそれまでなんですが…


最近の子はアレですな、おとなしいというか優しいというか…
まぁ、昔から特にウチに来る子はそういう傾向があるんですけどね。
(その実例が今文章を書いてる奴だ!)


何でもかんでも「熱血」てのが「うざい」のは間違いないですが、
かと言って、燃えるべき時に燃えられないのも
(「萌え」って変換するんじゃねぇIME)
それはそれで寂しいような。


クールは大いに結構なんですが、
できれば「ハートはホットに、頭はクールに」なって欲しいものです。


今ウチで「おぉ、こやつは先が楽しみだ」というのがいますが、
これが入ってきた時(小学生の頃)、お母さんが
「うちの子はADHD(注意欠陥/多動性障害)の気がありまして…」と
「ご迷惑なら言ってください」という感じで連れてきました。
ま~、確かに落ち着きはなかったわなw


でも今ではきっちりリーダー格になってますからね。
子供なんざ分からないもんですよ。
もとより、「落ち着きのある子供「分別のある子供」って気色悪いのでご勘弁w
子供は「バカ」で「悪知恵だらけ」で「大人が困るの見て喜ぶ」モンだ。間違いない。
それでも、ちゃんと伝わる事はあると思ってますが。


明日は見学者が何名かいらっしゃるそうで、
しかも師匠は休み。
……俺かいな。
見学者がいると子供たちを怒れないからなぁ。
……ウソですw
親御さん見ててもれんは蹴っ飛ばしたりしますしね~


ちなみに、見学は歓迎しておりますw


下手なのを怒ることはありませんよ。
手を抜くのを怒ります。
人が一生懸命やっているのを
「下手だから」と言う理由で笑おうものなら、
怒りの鉄拳が飛びますなw
それは道場だからという事ではなく、
人間としてしちゃならん事だと思っているからです。

実力差があるのは仕方ない。
人は平等ではないんですから。
まして、ウチは武道の道場。
「ぬるま湯のなあなあ」にする気は毛頭ありません。
(最近「頭毛」が…おっとっと)

では、実力があれば何をしても良いかというと、
決してそんな事は無いと思うんですよ。
むしろ実力のある者は、
下の者の気持ちを思いやって欲しいんです。

「お前のここを直せばもっと上手くなるぞ!」と、
手を差し伸べて欲しいんですね。
そうする事が知らないうちに、
その子の成長にもつながると思いますから。

奇麗事なのかもしれませんが、
実際、できる子はそれができてます。
「大人の論理」を子供の世界にそのまま持ち込まなくてもいいんじゃないですかね?
そのうち嫌でも現実には直面するんですし。

意外と奴らはあなどれませんぜ?

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2005/04/21

でっけ~!

こんばんは。
ようやく新装紀伊国屋書店を見てきたれんです。


いやぁ、きれいなお店でしたね~
でかすぎてよく見れなかった部分もありますが。
つか、不慣れな本屋ってのは探しにくくて、
ついつい挙動不審になりますな。
きょろきょろと…


大型書店に行くと、まずは格闘技関係のコーナーに行くのは性なのかw
……が、このコーナーに関してはコーチャンフォーの勝ちのような気がする。
旭屋書店もマニアックな品揃えになってましてあなどれませんが。
「バイタル柔道」ってあーた…
(30年位前の本)


昨日は旭屋書店で『格闘技 技の大事典』
なる本を購入しましたが…
マ、マニアック過ぎてレビューできんw

相撲の決まり手82種なんて全部を写真で見たのは初めてだなぁ。
決まり手は『四十八手』と勘違いしてました(爆)。
(それは違うモノ…不審に思った方はググってみましょう)


考えてみりゃ「仏壇返し」なんて決まり手は無いわな。


ブラジルの格闘技「カポエイラ」の技写真も初めてかも。
格闘技漫画には結構出てくるんですが。
こ、こんな蹴りにどう対処したら良いのだらう?
目の前で逆立ちされたら面食らいますよ、実際。

ほか「モンゴル相撲」やら「韓国相撲」やら「サンボ」やら「日本拳法」やら…
(ここら辺になると誰も知らないかもしれない…_| ̄|○)

「サンボ」なんかは結構メジャーになったと思うんですが…
「アキレス腱固め」や「ヒザ十字固め」なんてのはサンボですよね、確か。
(柔道には足関節への関節技はないので)

「日本拳法」は自衛隊の徒手格闘術のベースになったと言われる格闘技で、
(れんも徒手格闘はやらされたので)
日拳出身でキックやボクシングの世界チャンピオン出てますからね。
ありゃあ強そうだ…

まぁ、「弱い格闘技」「強い格闘技」なんてものは無いと思ってるんですが。
条件と選手の実力でいくらでも変化しますんで、
「絶対的な種目」ってのは無いと思いますよ。
どの格闘技も強いと思ってて間違いは無いでしょう。
それどころか、コンタクトスポーツなんかも
下手すりゃ格闘技顔負けですからな。
(ラグビーやアメフトのタックルなんか殺人的)

まぁ、れんは基本的に「全部好き」という節操無しですがw


今日は社内面接。
いやぁ、緊張するもんですな。
しかし、同じ社員なんだから「圧迫面接」気味にやらんでも良かろうにw
結果は来週出るそうですが、さてどんなもんでしょうねぇ?


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2005/04/20

眠いので短文

…昨日の夢は今日の分か_| ̄|○
こんばんは、れんです。


本日より早番へ変更。
朝は眠い眠い。
やはり春ですな、電車の込むこと。
しかし不思議ですねぇ?
高校生はなぜ春は多いのに秋冬になると減るのだろう?
もしや○○?


昨晩は夢見が悪かったわけですが、
どうやら今日の事らしく…
まぁ、夢に比べたら楽なもんでした。
夢で耐性つけるってのもどうかと思いますがw

明日はちょいと社内で面接。
社内の部署で募集がありましたんで、一応応募なんぞを。
まぁ実際のところは難しかろうなw

さて、どうなりますやら。

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2005/04/19

久々の「日記」?

…遅番帰りで明日は早番ってのはキツイすね。
こんばんは、れんです。


今朝の目覚めはどーもイマイチ。
夢で、前の職場と今の職場がごちゃごちゃになり、
しかもどちらでも経験した事のないどーしようも無い状況に追い込まれ、
「う~ん、う~ん」といって目覚めるという…w
あんなひどい目にあったことは無いんですがね?

そんな目覚めでしたんで、
今日は少々いや~んな感じで職場に向かいましたが、
幸いにして大過なく過ごせました。
ほっ。


全身に青アザが残っていますが、概ね疲労も抜け、
ダメージの大きい右手首にテーピングのみで出勤。
キネシオテープの上から無伸縮のテーピングを巻いていざ。
一応は周囲に気を遣ってるんですよ。
「シップ臭いのは迷惑だろうなぁ」と。

今テープをはがしてますが…って、あたたたたっ!
う、産毛が団体で抜けたっ!
うひゃあ、キネシオテープの粘着力強烈。


帰ってみると、弟からブツが届いておりました。
4月はおふくろの誕生日ですんで、
弟と共謀してましてね。
プレゼントが「17インチ液晶ディスプレイ」ってのはハイカラですな。
(色気ねぇともいう)

おふくろは最近PCをちょこちょこいじってますが、
14インチではいかにも数字が見づらそうだったもので。
無名メーカーのモノですが、これで十分。
仕事に使ってますから、多少は眼に良い方が良いでしょう。

それにしても、最近は値段下がりましたねぇ。

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2005/04/18

道場日記番外編~ふぁいなるらうんど~

という訳で(何がだ)、第4ラウンドの練習も無事終了。
いやぁ、疲れた…_| ̄|○

さすがに歳ですからw、疲労で足腰の踏ん張りが怪しくなってましたが、
そこはほれ、自分の道場ですから意地があるわけでして。
指導とはいうものの、今回の受験者は5人。
……ペアで練習すると一人足りないよね、ウン。
結局は一人と組んで、受験者と同じメニューをこなす羽目になる訳ですわw

面白かったのが、この組んだ一人。
普通、固め技でタップした後はすぐ立ち上がって構える訳ですが、
立ち上がって構えようとすると、あと一歩のところで立ち上がりきれず、
「ころん」と戻ってくるんですよ。
…お前は起上り小法師かよ!
いやもう、必死でバランス取るその姿がおかしくて爆笑です。
少し痩せた方がいいかもなぁ(俺より体重ある)。
頼むから、試験本番でそれやって、試験官を笑いの渦に巻き込むなよ?

さすがにあと一月切ってますから、
連中の眼の色も変わってきまして。
そうそう、そう来なくちゃイカン♪

2時間みっちりやって終了。
いやもう、道着がずっしり重いわ…

2日間道場関係の事しかしてませんのでw、
普通の日記は明日以降。
なんせネタに欠ける二日間でしたので。

ではシップを貼って寝ることにしましょう。
皆様、おやすみなさぁい。

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2005/04/17

道場日記番外編~第3ラウンド終了~

はい、ただいま講習会より帰ってきましたれんです。
昼ごはん食べてちょっと一息。

本日も会長直々のご指導。
あ~、苦手な技が理解できていくわん♪

昨日と同じ女性とペアを組んでの練習となりましたが、
この方背がれんと同じくらいありますし、
なかなかに上手な方なのでやりやすいっすね。
れんは「力で強引に押す」タイプではないので、
女性とは相性が良いそうで。
(弟子ほかの証言)
つか、元来骨格が細いのでパワーはそれほど無いのよw。

技に拠らず、力で強引に来られると怪我する可能性が高いので、
れんもあまり強引なのは好きじゃないですね。
実際、数度靭帯を伸ばされてる訳ですし…

二人して「あ~、こういうやり方なんだ~」と頷きながら、
お互いに技の掛け合い。
有段者歴が長くても、得手不得手というのは必ずありますし、
今まで間違った理解してる場合も多いので、
(致命的なものではありませんが、もっと楽な方法があるわけ)
修正する機会があるのはホントにありがたい。

本日後半は普及部長どのの指導にチェンジ。
最近の指導用DVDは大半この方出演なので、
顔は(一方的に)何度も見てるんですが。

こちらは主に打撃と固め技。
あ~、会長とうって変わってこの方思いっきり「剛」だわぁw
会長の技が「柔」だとすれば、この方のは「剛」。
会長の投げは重心を崩して「ふわっ」と投げますが、
この方はきちんと関節極めて、痛さで自分から崩れるように投げてます。
固め技もがっちり急所押さえてます。

どちらが良いという訳ではありませんよ。
どちらもできるべきです。
昔は痛いほうが主流でしたが、今は半々って感じですね。

映像で見てると「柔」に見えましたが、
ナマで見るととんでもねぇな、この方。
蹴った方が足を押さえて飛び跳ねてらぁ。
(身体の頑健さではなく、これも技術のうち)

しかも、蹴りをさばいて「コブラツイスト」に持っていったり、
倒した後「インディアン・デスロック」をかけたりと、
クソ真面目な人が見たら顔をしかめるような技も…w
意外とウチの団体の人は他流の研究をしないので、
かけられた技が何だか解らなかったようですが、
れんなどは「あぁっ?!、インディアンだ!」と思わず叫んでしまいましたよ。
断言しますが、この普及部長、絶対猪木ファンだ!w
インディアン・デスロックで一度「ぐっ」と握りこぶしを作って後ろに倒れたら、
それで猪木の出来上がりだったな~

「こんなものは○○○じゃない」とか言い出す人がいそうですが、
きっちりさばいて余裕があるからできる芸当。
「できるけどやらない」のはその人の選択ですが、
「できない」のならできたほうが良い。
それに楽しくて良いじゃないか♪
使えるものは何でも使えばいいのさ。

ともあれ、楽しい二日間でしたわ。
まぁ、今もあちこち身体痛いんですが…
何十回も握られ関節を取られた手首はギシギシしますし、
押さえられたツボや皮膚、蹴りをブロックした腕は青アザ。
完治したとは言え、手術後の肘もさすがにオーバーヒートしまして、
現在「冷えぴたシート」で冷却中w
昨日受身をトチって板の間に腰から落ちたので腰は痛いし、
足腰も疲れてへとへとですが、有意義な時間を過ごせました。

さ、これから夕方には最終ラウンド(ウチの昇段試験受験者用特訓)が残ってます。
もうひと頑張りしますかな。

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道場日記番外編

今日明日と、特別講習会がE別市で開催されてまして、
それに参加してます。

当団体の会長が直々にお出まし。
他、振興普及部長も。
……現時点における日本最高峰の技術(ってことは世界最高峰ですな)を、
この目と身体で体験するチャ~ンス!
ええ、先月から会社に休みを申請し、シフトをずらしてありますとも♪

初日の感想
『達人は実在する』

ウチの団体も決して小さな団体ではないので、
(会員数は少子高齢化の今でも数万は下るまい)
「会長」と言うと事務方トップの
「昔偉かった人」って印象をお持ちかもしれませんが、
いやぁ、
「バケモノは幾つになってもバケモノ」なんですねw
現場で指導し続けるトップって…

齢60近いと思われますが(あるいは超えてる?)、
そんな事まったく感じさせません。
若々しいオーラとにこやかな微笑をたたえたまま、
「ここを教えて下さいっ!」と教えを乞いに来る大男を
ばったばったと投げ飛ばす…

か、会長。
れんが子供の頃の入門書の写真は全部アナタだったと記憶してますが、
あれから約30年経ってるんですけど…w

ちなみにこの方、身長は170センチありません。
160センチ半ばってとこかな?
もっと低いかも。
ただまー、道着を筋肉が押し上げてるのは、
道着の上からでもはっきり見て取れます。
以前れんの師匠が本部に行った時に、
夜の9時過ぎにトレーニング室で黙々とバーベル挙げてる会長を目撃したそうですが、
修行を積み続けてる方ってやっぱスゲェ。

専門的な技術話はここでは避けますが、
何がすごいって、
「技がゆっくり」で、「動きがおんなじ」なところ。

「それのどこが凄いんだ?」と言われそうですが、
皆に話をしながらその説明を途切らす事無く、
誰の目にも見える速度で技をかけて人を投げ飛ばすってどーゆー事?w

ええ、全部見えますよ。
早くて見えないところなんて一箇所も無い。
れん達みたいな専門の人間じゃなくても、
ふつーの人でも十分見えるはず。
こりゃまかり間違うと「インチキ」「やらせ」に見られるなw

しかもその動きが毎回同じ。
これも「当たり前では?」と思われるかもしれませんが、
その度に相手は違うんですよ?
背の高い人・低い人、力のある人・非力な人etc…
「相手が違うのに動きが同じ」ってありえねぇ…

いやぁ、良いもん見せていただきました。

帰ってきてからは普通に練習日ですので、普通にこなしてきました。
これで2ラウンド消化w
明日もありまして、しかもその後に昇段試験用の特訓。
この2日間で計4ラウンドを予定しています。
練習漬けのお休みとなりますな。
既にあちこち身体痛いんですがw、
明日も頑張ります♪

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2005/04/16

カタメのハナシ4

まぁねぇ、書きたいかっつーと、
こんなネタ、書かなくて済むにこした事はないんですが…
やはり苦言は呈しておかねばならないでしょうな。
例の中国ネタ。


歴史認識になりますと、紙面がいくらあっても足りませんし、
際限もないのでここでは触れませんが、
「国」と「国」との「大人の関係」に限定してみても、
「仮にも国連常任理事国が取るべき態度ではない」
というのは、さすがに衆目の一致するところではないかと。


幾つか理由を挙げますと、

1.たとえ緊張関係にある国家間であったとしても、絶対に確保されるべき
  『在外公館の治外法権』確保の努力を怠っている事。

これは「かつて日本が侵略して、その後謝罪しないのが悪い云々」
などと言う論理の外にあるものだと考えます。
国家間の最低限のルールです。
テロや民兵が殴りこんだのとは訳が違う。
映像を見る限り、警備体制を整えておきながら、
投石を阻止する積極的な努力をしていません。
在外公館に明確な攻撃が加えられているのに、
検挙に動く気配が無いのは大問題です。

投石は「攻撃」ではないと言うのなら、
誰かに頼んで、自分に石を投げつけてみてもらってください。
十分死にますよw
今回、怪我人が出なかったのは僥倖といってよいのです。


2.国内外国人の安全確保はその国の義務であるのに、
  その義務を果たしていない事。

デモ隊の一部が日本人留学生を殴ったとの報道がされています。
これがデモ隊の一部であるとするならば、
デモ主催者は事情聴取がされるはずです。
デモ隊ではない単なる犯罪者だとするならば、
国内警察が犯人確保に動くはずです。
どちらでもないのはいかに?

はねっかえりが暴走するなんてのは、
まぁぶっちゃけたハナシどこの国でもある事ですが
その場合、たとえでっち上げでもw犯人逮捕して
「ゴメンね、『犯罪者』がバカやっちゃってさ~。てへ♪
 ウチの国全体がそうじゃないんだよ、ウン。ほら、ちゃんと捕まえたじゃない?」

と、とりあえずの体面をつくろう程度の事はしますが、
今回それすらなし。
これでは「黙認」と取られても仕方ないでしょう。


3.上記に挙げた国家としての最低限のルールを踏み外しているにも拘らず、
  「日本に反省すべきところがある」と、謝罪を拒否している事。

これに関してはもはや何も…という感じですがw、
この論法が通るならば、どんな事でも許される事になります。
「アメリカに反省すべきところがある」と声明を出して、
無関係な人間を殺傷するテロとどこか違いますか?
少なくとも、国家レベルで正式声明として言って良いことと悪いことがあります。
「今回の件は暴走した若い国民の一部が起こした事で遺憾に思う。
 政府としては断じてこのような事を容認していない」
程度の二枚舌は最低限使うもんですがねぇ…w
どうもその程度の「大人のルール」も通用しないようで。


以上、要点を絞って書いてみました。
今回は動機云々という点は意識的に除外しています。
が、上記の点は動機がどうあれ事情がどうあれ、
「国」と「国」とが正常に付き合うために必要な事だと思います。
たとえそれが緊張をはらんだものだとしても、
いえ、だからこそ守らなければならないルールだと思います

「愛国無罪」なんていうスローガンが見受けられましたが、
それはかつて、あなた方の国に土足で踏み込んだ国が掲げていた
「尽忠報国」というスローガンとかぶるのではないですか?
スローガンを前面に立てて、言葉に酔って思考停止する。
そういう愚かな行いの被害を受けたのは、
他ならぬあなた方ではなかったのですか?
「歴史に学べ」というならば、
かつての愚かな行為の真似をするのは止めるべきでしょう。


鈍感日本人も今回はさすがに「それはどうよ?」
って感じになっているようですが。

それでも今回は若手の暴走気味で、
中国の中・高年の方が冷静になっていたのが救いです。

れんなどは映像や話などでしか知りませんが、
どうも日本の「安保闘争」や「学生運動」と似た匂いが…
あの時も、学生が国会前で押し合いへし合いしている時、
後楽園球場は満員だったそうで。
モノを考える事と、それを無定見に発散するのはちょいと違うような気がします。

結局、安保闘争も学生運動も、
国家の方向を決定する「ターニングポイント」にはなり得ませんでした。
残ったのは内ゲバと粛清、あるいはストレスぶちまけて
「あ~、スッキリした。明日からは何事もなかったように日常に戻ろう」
という、ある意味の「諦念」を持って現状に呑み込まれた人たちです。
(それが悪い訳ではないですよ。日常無くして何とする♪)

一時の激情で変えられるものと、そうではないものがあるという話ですよね。


経済の観点から見ても、
何かのきっかけで数万人規模のデモが起こり、
それを体制側がコントロールできない(あるいは恣意的に黙認しかねない)国に、
諸外国は出資や工場進出はせんでしょう。
てか、できませんよねw
今回はたまたま「日本」だっただけで、何かのきっかけで
いつ矛先が向くかわかったもんじゃないんですから。
古来、「安全である事」が繁栄する国の条件の一つだと思います。
今回の事は、国家経済的に大きな損失をしたと思いますよ。
この手にうるさい欧米諸国は腰が引けるでしょうね。


なお、今回の記事に関しては
「いや、日本がやっぱり悪いんだ。原因はそこにある」的な
歴史認識に関わる事や原因探しは努めて避けておりますし、
あくまで現代の国に要求される事のみに限って進めているつもりですので、
「お前の認識は間違ってる!」という論戦はご遠慮申し上げますw
万が一、その手の事でTBされてサクリますのでご容赦を♪

冷静な現状認識によるものであれば歓迎はいたしますが、
まぁ、このサイトの規模と運営形態(細々と地味に)から考えますと、
それすらまずないでしょうw
お気楽極楽♪

それどころか、「今回は固くて好かん!」とお帰りになる方が続出するのでは…
ブルブル…


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2005/04/15

おっかえり~♪

こんばんは。
ついつい「NANDA!?」に釘付けのれんです。
連日面白い番組見ちゃってるなぁ。
眼福眼福。


この手のスポーツドキュメンタリーというか
選手の素顔とか裏側、プロの凄さに迫る番組大好きなんですよね~


ナンチャンのスポーツにかける真摯な姿勢は好感度高し。
故・大山倍達極真会館総裁に
「リングの魂」の題字を書いて頂いたほどですからねぇ…
思えば、あれが大山総裁のTVに露出した最後の書なのでは?

ま、実は「NANDA!?」狙いよりとゆーよりは、
北海道ではその後にプログラムされてた「ドラバラ鈴井の巣」の
『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』狙いでTV点けてたんですが…w

えー、まぁDVD持ってるんですけどね…
TV版のOPの方が好きなので…
(まにあかおまえわ)


駅からてくてく歩いて帰ってきますと、
愛車が帰ってきておりました。
どんな感じだったのかなぁ?
明日、整備工場に訊いてみよう。

最近歩かない生活が続いておりましたが、
2日間歩いてみたら、こりゃヤバイなと。
別にバテたり疲れたりはしませんが、
歩くラインがふらふら左右へずれる。
こいつぁイカン。
昔は雪の上なんぞ歩くと
近所でゴミをあさってるキタキツネの足跡のごとく
一直線な足跡だったもんですが…
(それも人間としてどうだ?)

下半身が弱ってるのかな?
(…違った意味に取らないように。そも最近試してないから不明だし)


も少し暖かくなったら散歩やジョギングしたほうが良いかな?


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2005/04/14

『どさ?』『ゆさ』

こんばんは。
久々に徒歩で駅から帰ってきたれんです。
いやぁ、春とは言えこの時間では寒いですな。


現在愛車は車検中。
退院は明日の夜ですので、それまでは車なし。
現在遅番中ですので、朝工場に直接乗りつけ車を放り込んだ後は、
工場長に駅まで送ってもらうという、田舎ならではの芸当をw

今回タイミングベルト交換は見送りましたが、
(最近は走らないのでまだ保ちそう)
その代わり、クラッチやバッテリーを重点的に見てもらう事にしました。

今年は雪が多く、走行抵抗も、バッテリーの消費量もでかかった訳で。
フォグランプ点けてデフォッガかけて、エアコンで曇りを取りながら、
交差点をそろそろと曲がると、途中でエンストしかかるんですよw

前を見つつ回転計を見て、「おっと、死ぬ死ぬ」とか言いながら
ブレーキとアクセルとクラッチ、全部操作したりして…
(具体的には「クラッチを抜く」「ブレーキから足を離してアクセルポンと踏む」
「ブレーキを踏みながらアクセルを踏む」などの操作)

まぁナリが小さいから仕方ないんですけどね。


今日は珍しく帰ってきてからTVに釘付け。
NHKで古武術研究家甲野善紀さんの番組があるのを発見。
見つつも無論ビデオ撮り。
あの動き、理屈はある程度解るが100%はできねぇなぁ。難しい…

武道をやってて何が楽しいというか、飽きないのは、
れん的には「相手を制すること」ではなく、「自分の身体を使いこなす」事です。
自分のカラダがどんな理屈で動いているのか。
どこをどうすれば、どんな動きができるのか。
考えて実践するのはとても楽しいのです。

武道や格闘というのは、見た目どうあれ要は
「結果として相手を制していれば良い」ので、
創意工夫の余地は意外とあります。
が、しかし。
先人の知恵はやはり偉大…
結局元のところに戻っちまうんですな、これがw

どんなに「これは独創的!」と思っても、
その程度の思いつきは先人がとっくに試してみて
「こいつぁ使えねぇ」と破棄したアイディアだったりするんですよね~

とはいえ、先人の知恵を自分に合うようにフィットさせていくには
やはり創意工夫が要るのですが。
体つきも性格も、皆一人一人違う訳ですからね。

今日はもう一つのTVで爆笑。
「Matthew's Best Hit TV」

いやもう、なまり大好きw

青森と宮城のハーフとして生まれておりますれんですから、
東北弁を聞くとむずむずするのは当然として、
(主として南部弁)
北海道の自○隊標準語である九州弁を聞いても
これまた変な反応をしてしまう訳ですよ。

……最初コミュニケーション取るの大変だったなぁ…


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2005/04/13

えぇーっと…児童福祉課?

こんばんは。
1休明けで元気に仕事入りしたれんです。


まぁ、世の中休みもなく仕事してる方も大勢いらっしゃるので、
こんなんでぼやいてちゃいけません。
まぁ、かつては俺も月曜から金曜まで平均4時間睡眠で仕事してましたが…
今はできないだろうなぁ…
…てか、したくねぇw

ウチの親父は時々足の親指の付け根が痛む人でして。
「足の親指が痛む」とくりゃ、誰でも疑うのが「痛風」。
『明日死んじゃうかもしれないんだから、美味いもんはどんどん食べとくんだ』
をモットーに、エンゲル係数を押し上げる食生活をしてきた親父の事ですんで、
痛風にかかったとて、なーんの不思議もないわけです。

ところが血液検査の結果、痛風の気配はまったくナシ。
でも本人は依然痛がる。
家族は「???」

「どりゃ、ちょっと見せてみろよ」
と、れんも足を見たわけですが、なんか違和感…
「なぁ、こりゃ外反母趾じゃねぇのか?」

そう、女性の悩みの種の外反母趾気味だったのです。
作業靴なんかを履き続けてましたし、
腰を痛めて以来、歩き方も多少変わってますんで、
おそらく関節にストレスがかかってたんでしょう。

れ:「あ~、外反母趾か…親父、市役所行って手帳もらってこないといけないぜ」
親:「何の手帳だ?」
れ:「『がいはん ぼしてちょう』」


とまぁ、ここまでは寒いネタ。
当然れんも「バカ野郎」という反撃を予想していましたが、
やはり彼は侮れません。


『……それは何課でもらうんだ?』


……行って受付に訊いて来い。
『外反母趾手帳はどこでもらえるんでしょうか』と。

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2005/04/11

眠り姫

…え?

こんばんは。
驚異の14時間睡眠を果たしたれんです。


先週は何かとイベントが多く、寝不足気味。
しかも稽古が3回と肉体的にもハード。
かてて加えて、今回は本日のみのお休み。
「明日は休養日にしよう」と思って床に就いたのは間違いありませんが、


寝すぎで疲れたのは予定外


まぁ今回は特に予定もなかったですから良しとしましょう。
もうすぐ寝坊したくても寝られないシーズンが来ますから。
ホラ、夏になったら暑くて寝てられないじゃないですか?

ここ数日寒い日が続いてはいますが、
もう少ししたら北海道も桜が咲きますし、
ドライブにも良いシーズンになりますから、
休日にこーこまで長く寝ることもないでしょう。
……多分。


数日したら車が車検で工場入り。
この機会に見ておくべきところは見ておきましょうかね。
暖かくなったらドライブにでも行きたいもんですな。

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さぶいさぶい

ちょいと、にふてぃさん。
バージョンアップしてからやたらエラーが出るんでないかい?
おかげで同じ記事が4つも上がっててビックリしたぞw

こんばんは。
明日は一日だけお休みのれんです。
今月はちょいと変則シフト気味です。


今日は仕事帰り真っ直ぐ道場に行く予定だったので、
私服で出勤したんですが、どうも落ち着きませんな。
楽っちゃー楽なんですが、どうも「仕事する」という感覚にならない。
なんか、「休日出勤」してるような、変な感覚でした。
やっぱスーツで仕事しよう……

しかも、今日は風が強くて寒いこと。
薄手の、それでもダウンジャケット着ていったんですが、
なぜか風をすーすー通すダウンでw
桜は東北近くまで来ているというのに、
北海道はもう少しかかりますなぁ。


先日友人達との集結に一人遅れて到着。
スーツにステンカラーのコートを羽織ったれんを見て、
「……なんでそんな『刑事コロンボ』みたいな格好してるんだ?」
と訊かれました。
いや、普通だし。
大体、今時ちょっとよれぎみのコート着てる奴を見て
「刑事コロンボ」ってのは、年齢がばれるぞ?

全員同い年だけどね

「ウチのかみさんがね~」ですか。
居ませんから言いたくたって言えないもんね~だ。

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道場日記

昇段審査が近いものですから、レギュラーの稽古に加え、本日も特訓。
れんも仕事を終えて合流しました。

いやもうね、最近の若い奴はあれだね。気合出せないんだね。

のっけからオヤジスメル満載の発言ですが、ホントです。
まぁたいがいどこの武道でも「気合」って言うのがある訳ですが、
んも~、最近の男の子ったらシャイなんですよ♪
声が消え入りそうなんですから♪

………てめぇら、殴るぞ。

「アレが何の役に立つ。K-1やボクシングは気合出さないだろう?」
という声もありましょうが、
ムエタイの選手は出しますし、
ボクサーも呼吸に合わせ「シッ!」という感じで出してますよ。
現代医学でも、自分の肉体的リミッターを外すのに、
お手軽で、効果があるのは「大声を出す事」と研究結果が出てるそうで。

気合にも「上手下手」「段階」ってもんがありまして、
最初の段階ではまず大きな声を出す事から始まり、
段階を踏むに従って自分なりに変更していきます。
声をあまり出さないボクサー風の「含み気合」は
ある程度まで行ってからのもの。
中・上級者のモンです。

ちなみに下手な人は
「攻撃の前に」気合を出す人がいますw
「今から行くよ」って言ってるみたいなもんでして、
バレバレですなぁ。

れんはと言いますと、
ノってくると声が出っぱなしですw
かーなーり、うるさいです。
普通防御の時は気合は出しませんが、
れんは防御から反撃、追い討ちまで…
ちょっと同門では変わったタイプですな。

ま、これも自分でリズムを作りやすくするためのもので、
それなりの試行錯誤の結果、このスタイルに落ち着きました。
ちょっと説明が難しいのですが、
慣れてくると「声」で相手のリズムを崩したり、
ちょっとした「時間差攻撃」を仕掛けられるようになりますよ。

とは言え、それはキャリアがあるからで……
だからな、お前らはまずでけぇ声を出せってんだよ!
ウチの道場は無声映画やお通夜じゃねーんだよ!

ほんとにね~、困ったもんです。

技術が仮に同じなら、
気合や気迫を前面に出す方が勝つに決まってるじゃないですか。
人間の「意志力」ってのを舐めちゃいけません。
仮に技術的に自分より数等劣っていても気迫のある奴とやると、
下手すると「勢いに呑み込まれる」時があります。
アニマル浜口じゃーないですが、
決してバカにできないんですよ。

ま、今は気迫出さないとプレッシャーで潰れるような、
激しい攻撃をして覚醒を促してます(ニヤリ)。
あと一ヶ月。スパルタで行くから覚悟しろ。

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2005/04/10

カタメのハナシ3

自分で眠いって言ってんなら早く寝ろYO!w


一応、仏教徒を自認しているれんですが、
ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世の死去には哀悼の意を表します。
れんごときに論評の資格なぞありはしませんが、
偉大な宗教家であったと思います。


まぁ、どこの国でも大差は無いと思うのですが、
日本も宗教が為政者の道具になってきた訳で。
江戸時代にはお寺が身元保証と戸籍管理をしてたそうで、
今で言う役場の戸籍係ですわな。
地域の人間は必ずどこかのお寺に登録をしなければならなかった訳です。
幕府はそれをお寺にさせる代わりに宗派の保護をしたので、
権力者側との関係は密接。
そうなると思想的な部分でも、
体制に反発するような教えっつーのは控えめになる。

明治維新以降はこれに代わって「国家神道」というのが出てきた訳ですが、
これまたなんとも…という感じでして、
結果日本は戦争の仕方を思いっきり間違えた訳です。
(戦争したのが間違いとまではれんは言わない)

天皇家ってのはれんは好きなんですが、
(国に一つくらい「ノーブル」な一家があったっていい)
かと言って神様じゃーないでしょw
神様に祭り上げて最終責任押し付けた訳ですから、
とんでもなく無礼なハナシだと思いますな。

さて、敗戦から60年たちましたが、
そんな事情もありまして
日本人の宗教アレルギーってのは厳然としてあるんだな~
アレルギーなのか、見ないふりなのかは微妙だが。

以前にも書いてますけれども、
宗教が「思考停止の免罪符」になっちゃいけませんが、
かといってそれなナシの合理的・理論的思考だけでやっていけるほど、
世の中正しくも、平等でも、楽でもない訳でしてね。
不条理に何とか折り合いつけて、
それでもやっていくための「エネルギー転換装置」として宗教が存在するのは、
ごくごく自然な事ではないかと。

怖いこと、悲しい事、辛い事、いろいろあります。
でも全部が全部自分のせいじゃない。
「仕方ない事」ってのは人生にはありまして。

合理的に割り切ろうと思うと、
「誰かに責任や原因が無くちゃいけなく」なりますが、
「誰も、何も悪くないのに結果としては悲しい事」になる事だってたくさんあります。

そんな時にそれを中和したり、一時の悲しみや辛さを乗り越えさせて、
また人に歩き出す力を与える。
それができるのは宗教の力ではないかと。


ある時、子供を亡くした母親が悲しみのあまり、
お釈迦様の所に来て言いました。

「子供を生き返らせてください!お願いします!」

お釈迦様は言いました。
「分かりました。でも、それにはあるものが必要です。
 それを持ってこれたら子供を生き返らせてあげましょう。
 でもそれは、」

『一人も死人を出した事の無い家からもらって来なければなりませんよ』

母親は村中の家々を訪ね歩きました。
そしてお釈迦様の所に戻ってきて言いました。

「そうだったんですね…
    どんな人も、大事な人を失くしていて、それでも生きているんですね…」


原典はおろかどこで読んだか聞いた話かすらも覚えてません。
こんな話だったなーって程度ですので、
細かいツッコミはご勘弁をw
(特に仏教関係者の方、無学者ですので大目に見て下さいっ!
 つか、ちゃんと読みたいんですが、
 本なぞ誰かご存知ではございませんでしょうか?)

でも、こんな時はやはり宗教の出番でしょう。
合理的ではあるけど、それを「人間主体」に説くのが宗教なのではないでしょうかね。
そういう意味で、広い視野に立って、
世界中の融和に飛び回った法王の逝去は大きな出来事ですね。

あの方いなかったらもう一回ぐらい大戦あったんじゃないの?

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2005/04/09

昨晩の報告

こんばんは。寝不足と道場帰りでねむねむのれんです。


深夜に書きましたが、昨日は再び幼馴染3人と集結。
一人がちょっとだけ帰国したのに合わせての集合です。
そういう時に限って仕事でハマるのがれんらしいところでしてw、
一人遅れての到着。


友人Aは今週2人目の子供が生まれまして。
母子ともに健康とのこと。
うむ、言う事なし♪
おめでとう。
あまりに安産だったので、また出産に間に合わなかったらしいw
病院から連絡もらって20分で駆けつけてるのに、
フロアに来た時には「おぎゃあ」という声が聞こえたそうな。
「……え?まさかウチのじゃ?」と。
行ってみたら案の定…(^_^;)

れんのようにあっちーふらふら、こっちーふらふら生きてる人間にとっては、
こーゆー真人間(?)というか、
ある種「定番王道」を歩んでくれている友人がいると、
嬉しく、また安心しますな。

まぁたコイツのオヤジさん(おじいちゃんですわな)は
孫可愛さでメロメロになるんだろうなぁ…

その他連中も頑張ってますよ。
一番不安定なのはれんナリw

しっかし、毎度長時間よく喋るよな。
ファミレスで、素面で、5時間近く喋りっぱなし。
ノンアルコールって…今日び高校生でも…ねぇ?


結局解散は2時。
寝たのが3時にはなってましたね。
で、6時半起床ですからな…


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本日は

また幼馴染3人と会っていて、今帰ってきましたのでw、
本日の記事はこれにてm(_ _)m
世間的には明日は休みだったのか…なるほど、
みんなゆっくりしてると思った。

れんはお構い無しに早番です。
まぁこの程度の時間ならへーき…だと思う。

なかなか会えない連中と会ってるんですから良いのです。
楽しかったですしね♪

明日の更新(つーか今日)にご期待ください。
……訂正。更新はしますが、期待されても何ですので…(小心者)

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2005/04/08

『退引町お騒がせ界隈』1巻

4592886062


「どーせおれはいらない子供だし」
「いらない子供なんて最初っから生まれてこないよ」
「おっさん だれ?」
「この姿を見て久米宏と言う人はいないだろう」

遠藤淑子
白泉社文庫


元々れんがコミックを読み始めたのは、
親戚のおねーさんの家にあった少女漫画が振り出しでしてw
「りぼん」「なかよし」「花とゆめ」「プリンセス」…
ええ、「ときめきトゥナイト」も「悪魔の花嫁」も「空くんの手紙」も、
一応は目を通しております。
(今回は皆様をぶっちぎってる気も致しますが…)

後年安定して読むようになったのは(と言ってもさすがに本誌は買いませんが…)
やはり「花とゆめ」コミックス。
「スケバン刑事」に燃え(萌えに非ず)、「ここはグリーン・ウッド」にやられ、
「イブの息子たち」にみょ~な感覚を習い(習ったんかい)、「動物のお医者さん」に笑い、
「ぼくの地球を守って」に震え、「笑う大天使」に滂沱の涙を流して育ってまいりました。
(ここで軌道修正しなかったのが大間違いだったかも知れぬ_| ̄|○)


少女漫画というのは懐の深いジャンルでして、
恋愛ものは無論として、業界もの、サスペンス、コメディ、オカルト、ハードSF etc…
何でも描けるがゆえに難しいですし、
少年漫画のワンパターンとは違った世界が存在しますね。


さて『退引町お騒がせ界隈』。
え~っと、知名度きっと低いですw
絵が上手かと訊かれれば…すいません、論評は控えたいと…
でも泣けますし笑えます。
何というか、時代劇テイストなのかもしれませんね。
適当にドタバタがあり、色恋(恋愛ではないのが味)があり、
人情で締めくくる。
かなり説教臭いともいえますがw、それもまた良し。

最近無性に読みたくなりまして、文庫で再入手してしまいました。
ついでに『いつか夢の中で』も…_| ̄|○
『エヴァジェリン姫』シリーズも読みたいのですが…


最近「これもブログのネタになるんだっ!」と自分に言い訳をして、
堂々と書籍をあさっている自分を発見し、
少々悩み加減なれんなのでした。


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2005/04/07

道場日記

本日早番に付き道場出撃可能。
新マークを胸にいざ。

今日は日記じゃないかもw

ウチの流派(と言えるのかな?)は打撃中心に、
関節を取っての投げ技、自分が寝ない状態の固め技で構成されてます。
ただし、護身術として使えるよう構成してありますので、
自然「防御」が先行します。

『「受け」「攻め」で例えるなら、ボクは「受け」だ――!!』
(「フルーツバスケット」草摩 綾女氏の発言より)

レフリーのいない状態で素手素面、加えて「護身」という目的から見れば、
自分の身を守りきればそれで目的の大半は達成されたとも言えますので。
必ずしも「相手を倒す」必要はないのですよ。

ただまぁ、相手が単数ならそれでもいいんですが、
複数となると受けてばっかりではキリがないので、
きっちり反撃入れて一定時間戦闘不能にしないとならんのですがねw

もとよりウチに「1対1」という概念もなければ、「反則」という概念もありません。
回し蹴り(ハイキックやミドルキックですな)を蹴る時でも、
金的を蹴られないようにガードしながら蹴る念の入れようw
もちろん金的蹴りなぞ基本中の基本。
いついかなる時でも狙ってます、ハイ。
もちろん足だけじゃなく、手でも♪
「くるみ割り」のごとく…ってね。おぉ、自分で書いてて縮み上がる気分です。

入門したての白帯サンならともかくとして、
黒帯になってスパーの中で「それは反則!」なんてぬかしやがったら、
「ちっちっち。お前さん解ってないね?」と指を立てて左右に振ることでしょう。

ただ、最初からこんなことばかり教えていては技が上達しませんので、
上達具合に応じて段階的に仕込んでいきます。

ここらへんができるようになってくる高段者になりますと、
油断も隙もあったもんじゃないw
うかつに指を出してると指の関節捕られますし、
顔面に気をとられてると足を踏まれる。
柔道のように襟を掴んできたなと思ったら、
喉仏に親指を突っ込まれる…
(で、そのまま大外刈りが来る)
ひでぇもんです。

れんも耳たぶを掴まれて道場の床に引きずり倒された事がありますね。
いや~、千切れるかと思いましたねぇ。
奥襟掴むついでに襟足の髪の毛一緒に掴まれたりとか…

ま、今ではここまでやる人も減ったと思いますが、
れんは比較的旧世代の教えを受けたタイプ。
先生にニコニコ笑いながらひどい目に逢わされ、
それが当たり前だと思ってたんですよ。
後年、どうも俺の子供の頃の先生や先輩は
「…変な人が多かったのね」と気が付きましたなw

とはいえ、道場は和気あいあいなんですよ。
(…ホントです、ウソじゃないです。信じてください)
人間、楽しい事じゃなかったら続かないですよ。
何人もの人間が、何年も続けるということは、
それだけ楽しく魅力的という事。
れんも仲間も楽しんでやってます。

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ありがとうございます

おぉ、頭が軽い(中身もな)
こんばんは。髪を切ったれんです。


今月は休みがちょいと変則的だったり、予定が入っていたりなので
早めに髪を切っておきました。
行きつけのセンセも忙しいので行けるうちに行っておかんと…
ブライダルもやる先生なので、これから季節が良くなると忙しくなります。
着付けもメイクもヘアも、腕、良いですよ♪
体験者が言うんですから間違いない。
(ん?と、何かが引っかかった方はそのままスルーしてください)
札幌は平岸にあります。


さて、おかげさまでこの『飄々踉々』、
今記事をもちまして100個目の記事と相成りました。
別に何の意味もないんですがw
(来訪者何人目とかいうのは本人どうにもできませんが、
 記事を書くのは自分が書けば書けるので意味ないんですよね~)

それでもま~一区切りという事で。
いやいや、何とか書き続けてますよね~我ながら。
……日々しょーもないことをね_| ̄|○

来訪の方の数というのはあまり気にしてはおりませんが、
(一応把握はしておりますが。依然増加傾向にあり小心者のれんとしてはビビり加減)
それでも何かのご縁でせっかく覗きに来て下さっている訳ですから、
いらした方が「まぁたコイツしょうもない事書いてらぁ」と
肩の力が抜けるようなサイトにできれば良いなと。

来訪の方、TBやコメントしてくださった方、
この場を借りて御礼申し上げます。
今後とも気が向いたら覗いてやってくださいませm(_ _)m


少し慣れてもきましたので、ちょこちょこデザインなどいじってみたいとも思っています。


では明日から早番なのでこのへんで。
明日は予定であれば「道場日記」上梓予定でっす。

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『低俗霊DAYDREAM』6巻

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「男が欲しいだけの寂しがり屋の素人女王に
   なめられたまま引き下がれない」
「深小姫!」
「お父さん あなたの知らない間に 
   私は私だけのプライドを持つようになったの」


原作:奥瀬サキ
漫画:目黒三吉
角川コミックス・エース


……2004年7月発行のコミックスのレビューを今更やるのもどうかとは思うがw
だって見つけちゃったんだもん。

昔から奥瀬サキさんは好きでして。
分野で言えばオカルト+格闘技+エロという感じですが、
人間の弱さというか悲しさというか、そういうところをきちんと描写し、
なおかつ説教臭くないさらりとした作風がツボにはまってます。

前身とも言える「低俗霊狩り」の主人公流香魔魅は胸がありませんでしたがw、
今回の崔樹深小姫は立派にある上、本職(?)はSMクラブの女王様ですから、
ビジュアル的にはわりと正反対かもな。
「口寄せ」の時の気合を入れる服がボンデージルックというのは、
喜ぶべきなのか笑うべきなのか…
まぁ流香ねーさんもAV専門誌に評論と占い載せてましたから、
奥瀬世界ではスタンダードな仕事でしょう。


願わくば、流香ねーさんと田中源一郎に、朔本 耶亨との決着を付けさせてやってください。


最近は奥瀬センセは原作提供が多いようですが、
ご本人の絵柄も好きなんですよね。


今「低俗霊狩り」を読み返すと、格闘シーンは初期UWFの影響がバリバリ。
キャプチュード…懐かしいスープレックスだねぇ。
(かつての前田日明の必殺スープレックス)
「低俗霊DAYDREAM」の方ではマウントポジションが出てきますから、
時代の流れを感じますなぁ…


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2005/04/05

『ブーストポッド作動。エンジン臨界点までカウントスタート』

こんなタイトルつけても誰も付いて来れない気がするけどまぁいいやw

お休みですのでぼけぼけしているれんです。
こんばんは。


今日はぼちぼち車検なので、三菱系ディーラーに行って見積もりなぞを。
……ちと高ぇなオイ。
中古で買ったので、走行距離が結構いってます。
まぁ北海道では標準的ですが。
タイミングベルトは換えておかんとなぁ…
走行中に切れたらエンジンお亡くなりになる可能性ありますからねぇ。
エンジン上部に「でーん」と載ってるインタークーラー外してからじゃないと、
作業できんだろうな。面倒くさそうw
おかげでプラグ交換も面倒くさいらしい。
……誰だ、ターボ車に好き好んで乗るのは(自分です)
ちなみに、れんの影響なのか、道場の若手連中のターボ比率が高い気が…
何でみんなボンネットにターボバルジの開いた車ばかりなんだよw

色々とやらかしている三菱ですが、
車としては実は好きでして、ランサーターボ(エボに非ず)を2台連続、
8年間乗ってました。
当時長距離通勤(片道40キロ)だったのと、
さらにその中の一時期中距離恋愛(同150キロ)だったもので、
「全天候型高速巡航機」が必要だったのです。
長距離かまそうと思うと、北海道では四駆必須ですしね。
四駆のハイパワー車となると、メーカーが限られてきましてw
下からトルク出まくりで、意外と燃費の良いランサーは気に入ってました。
後輪にLSD仕込んだ2代目は走破性がぐんと良くなり、
「これであと乗り心地が気持ちマイルドならなぁ」と…

どうも国産大手6社(乗用中心として)では
「半分より下」のメーカーに目が行く癖がありましてね。
トヨタ、日産、ホンダという上位メーカーよりも、
やはり三菱、スバル、マツダといった一癖ありそうなメーカーの方が…

「なんでそんなにターボが好きなんだ!三菱」
(今はおとなしくなりましたが昔は正気とは思えなかった)、
「水平対向エンジンと心中する気か!スバル」
(それが功を奏して今やすっかりプレミアムメーカー)
「実用的なのに何でそんなにイメージ戦略が下手なんだ!マツダ」
(フォード傘下で最近勢いあるなぁ。ボルボのワゴンがアテンザベースとは…)

という3メーカー大好きですw

ちなみにれんはマツダ、マツダ、三菱、三菱、日産、三菱と来ております。
社用車としてはトヨタ、ダイハツ、トヨタでしたから、
トヨタグループばかりですね。
使ってて不満がないのはさすがですが。

ま、当面は今の車大事に乗ることになりそうです。
春になったらまた手を入れたり綺麗にしたりするでしょう。
(ドレスアップは基本的にしない人ですが)

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美味しゅうございました

♪あっしたっは おっやすみっ♪
年齢の自覚のないれんです。 こんばんは。


ウチの両親は春は山菜、秋はキノコ採りが趣味なのですが、
早速この春一番の収穫が親父の手によってもたらされました。
まずは「ふきのとう」でございます。
てな訳で、今晩の夕食にはふきのとうの天ぷらが乗りまして。
…東のほうを向いて拝みながら食しました。

まぁ、「趣味」といえば聞こえはいいですが、
半ば「山賊」ですわな。
自分が食べるというよりも、「採る」のが好きなので、
毎回始末に困るんですがw

行者ニンニク、ピョン(アズキ菜?)、わらび、ゼンマイ、ウド、あとは竹の子。
あ、道外のお客様のために、一応説明しておきますと(…いらっしゃるのかな?)
本州の孟宗竹や真竹なんかとはぜーんぜん違います。
俗に「根曲がり竹」なんて言ってますが、正式には「笹」らしいw
(千島笹…だっけ?)
北海道民が「竹の子」という場合には「笹の子」の事です、ハイ。
でも美味い♪
ゆでて、ホワイトアスパラのような姿をしたものに
一味とうがらしを混ぜたマヨネーズを付けましてね…♪
ぽりぽりとした食感がたまりません。

ただ、この笹、採るのと後始末が面倒。
採る時には笹薮に突撃するわけですから進路を阻まれたり、
下を向いて笹の子を探しているうちに方向感覚失ったり…
キノコ採りのシーズンはすっかり葉が落ちてますから、
山は比較的見とおしが効きますが、
山菜シーズンは「葉っぱが出てくる」シーズンですんで、
うっかりすると遭難です。

かくいうれんも、大昔演習中に笹薮に進路を阻まれ、
無線で「たぁすけてぇ~」とやらかした事がありますw
いやもう、多少ナイフや鉈を叩きつけても切れるもんじゃありません。
前になんか進めない。
ぽっかり空いた上には青空は見えるんですがねぇw

最近でこそやりませんが、ウチの両親、
「ゼンマイの良く生える場所は自○隊の弾着地」との事で、

(弾着地~155ミリ榴弾砲とか120ミリ迫撃砲が「弾着」する場所。
 「大砲ぶっ放す目標地点」と言ったほうが分かりやすいかな?)

時々演○地に忍び込み、お仕事中の○○官さんの目を盗んで
演習時間が終わるまでじっと待機。
終了を待って弾着地に突貫したりしてました。
……アンタ方はゲリラか。
もっとも、

一度見つかって、戦車に送られて外に出されたそうですが


れんは演習の時には民間の方が入ってこないように、
演○地の見張りとかしてたこともあるんですが、
それでもまれに無線から
「民間の方入っているようなので確認するまで延期!」
なんて連絡が流れてきた事も…

かつての息子の苦労をあざ笑うような事をするんじゃない_| ̄|○

こってり油絞っておきましたし、最近はしてませんので、
関係者の方がこの日記を目にしてもチクらず大目に見てくださいw

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2005/04/04

はて?なんなんでしょ?

本日は…比較的平和だったかのぅ。
こんばんは、れんです。


まぁ日曜でしたから忙しいと言えば忙しかったのですがw

「ぼちぼち終業時間だなぁ」と思い、
「もう一息!」と根詰めて仕事をしてたんですが、
なぜか終業時間になっても周囲の空気がおかしい。
「ん?みんな仕事長引いてんのかな?」
時計を見直すと、終業の1時間も前!
あちゃ~!時間勘違いしたぁ~!

それからの1時間の長い事長い事…
あと少しと思って休憩も挟まずに仕事してたのに…_| ̄|○


今日は妹がウチ(実家)に来ていったようで。
先日誕生日だったおふくろにプレゼントを置いていったとか。
で、それが『コエンザイムQ10』ってのはどうだ?w
「あんたも飲みな」と言われましたが…要りません。
まぁ効くとは思うけど、まだそんな歳じゃない…事にしとけ。

「エンザイム」とかいうと、れんなぞは某コミックに登場した「獣化兵」(まぁいわゆる怪人)を連想して、
語感がよろしくないのですが、フツーの人はそんな事考えねぇよなw


ところで、この土日、妙に来訪の方が増えている気が…
(まぁ増えたといっても知れてはいますが)
あのぅ、何があったんでしょうか?
こそこそ…もとい、ひっそりとやってるサイトですんで、
急増すると「なになにー!」と本人が動揺するですよw

試しに「飄々踉々」でググったら、のっけに出てきてのけぞりました。
えーっ!そんなバカな!w
ん?じゃあヤフヤフは?
……げ、出た。
おいおい。

まぁ、こんな文字列検索する人いませんが

(それに「踉々」は当用漢字ではないはずなので、並みの変換では出ないと思う)

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2005/04/03

なるほど「スーパー」

恐るべし、草野仁…
こんばんは、れんです。


会社から帰ってきて、テレビで芸能人のレスリングやってたんで見てましたが、
『マギー審司VS草野仁』という、ありえないカードに呆然w

しきりにアオリで「草野仁のマッスルボディ!」とか出てたんで、
「どんなんなんだろ?」と思ってつい注視。
リングインの時の草野さんの足の太さに驚愕。
……なんじゃあれわ?!

趣味で散歩やジョギングやって付く筋肉じゃないですよね~
明らかにウェイトトレーニング、それもかなりの高重量でスクワットなんかをやってると見た。
腰周りなんざパワーリフターのそれなんじゃ…
上半身も見事に厚みのある逆三角形。
170センチで80キロって、ジュニアのプロレスラーじゃないんだからw

御年61歳?いやはや…
首から上は温厚そう、首から下は凶悪ボディ。
なるほど、「スーパーひとしくん」とは、ここからの命名か。


組み技系格闘技には縁がなかったのですが、
最近は「ちょっとやってみたいなぁ」と……
でも、柔道って日本のお家芸みたいに言われてますが、
「習いに行きたい」って思った時、どこに行きゃ良いんでしょうねぇ?
最寄の警察署かな?w

最近は柔術も普及しつつありますんで、
いざとなれば何でも習えるご時世ですねぇ。
柔術が再び人気を集める世が来るとは、
講道館柔道創始者、嘉納治五郎師範もさぞかし驚かれている事でしょうが。


ところで、「セパタクロー」ちょっとやってみたいと思うのはやはりマニアックでしょうか?

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2005/04/02

缶詰体験

おかげさまをもちまして、当ブログも10万HITを達成しました!
……ええ、エイプリルフールですがなにか?
こんばんは、れんです。


まぁアクセス件数気にせず、のんびり駄文を書き連ねてるサイトですからねぇw


本日帰宅後、巡回コースのトップであります『ろじっくぱらだいす』に行きましたところ、
「あ、あれ?間違えた? 『僕の見た秩序』のほうクリックしちゃった?」と…
う~む、さすが。一瞬URL確認しましたがな。
やるんなら冒頭のような小ネタではなく、かくありたいものですな。


本日より遅番シフト。
駅で弟子の女子大生とばったり会ったので、
連れ立ってそのまま電車に乗ったのはいいのですが、
なんと駅目前で緊急停止。
「人身事故発生のため…」

んが。

S駅まであと一駅というところで80分待ち……
電車の中に缶詰になっていました。
弟子と二人で苦笑い。なんせ20分くらいだろうと思って立っていたのが、
結局電車に2時間近くいた訳ですから。
なんてーんですかね、会社に行かずに帰りたくなりましたよ、ホント。

同じ電車に同期も2人乗ってましたが、
ようやく着いた電車から吐き出されて最初にした事は、
3人そろって喫煙ブースに行って一服ですw
気分切り替えないと、仕事なんざやってられませんがな。

(とは言うものの、一人亡くなったそうで。ご冥福をお祈りいたします)


昼食時、同期のKさん(B’zの稲葉さんをマイルドにした感じの二枚目)が、
テーブルでうだうだしているので、
「なしたの?」と訊くと
「…太っちゃったよ~。昼飯抜こうかな~」と。
……外見全くわかりませんがw

「まぁウチの会社では無理もないが…何キロ?」
「2キロ」
「いいじゃない、外見あんまり変わらんよ?」
「でもさ~、これから春・夏だよ?嫌じゃない」
……う~む、俺より身長5センチ高くて、
太ったといっても俺より体重が5キロ以上少ないのだがw

ま、その美意識はさすが。
オトコもこうでなくてはいけませんな。
でも、食事だけで2キロはきついと思うよ~
運動しましょ?

ちなみに彼は空腹には勝てずお昼食べておりましたw
その方が良いって♪

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2005/04/01

『弥生会計』ユーザーです

日付が変わっておりますので、今日は4月1日。
入社や入学のシーズンですね。
おめでとうございます。
こんばんは、れんです。


今日の朝(?)あたりから新社会人なんかが電車に乗ってくるんでしょうねぇ。
う~む、初々しいですな♪(←自分で「オヤジ発言」との自覚はありますよ、ええ)
ま、れんは明日から遅番なので電車の時間はズレてますがw

ウチの道場の子供(とはもう言えなくなって来たな)も、
短大の2年になるのがいますから、就職活動本格化。
頭悩ませてますよ。
お父さんが公務員ですので、
民間の事情知ってるれんに必然的に相談が来ますな。
…恋愛相談から受験相談、果ては就職相談とは俺も大変だw

ちなみにウチの道場の若手はほとんど彼氏&彼女持ち。
20代前半で結婚した男性一名(子持ち)、
10代後半(!)で結婚した男性一名(最近二人目生まれた)
なんてのもいますからねぇ。
………ゴメンね、手本にならない先生でっ!

まぁ、こんな時代ですから大変だとは思いますが、
頑張って欲しいものです。


今日は車内の掃除と窓拭き。
洗車はまだ早いよな。
で、ぼちぼち仕事が佳境に入っているおふくろにプリント用紙を買ってやり。
経理関係の仕事してますんで、プリントアウトの時期ですから。

「で、何を印刷するの?」
「とりあえず売上げ集計。見てみたいのよ」
「まさか総勘定元帳とか今刷らないよな?」
(刷ると枚数が膨大!)
「税理士先生の指示次第かな?」

なんて会話をしつつ。
幸いれんも財務関係の知識は一応あるので話は早いのですが、
おふくろがまだパソコン使っての経理に慣れていないのが…

「『印刷』ボタンクリックしても印刷されないんだけど…」
「…うむ、プリンターの電源入っていないからな」

こんなレベルですからねぇ。


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道場日記

本日お休みに付き道場出動っ!

あ~ぁ、長年親しんだこのマークも使用できるのは今日までか…
ウン十年ですからなぁ…
まぁ、これも時代の流れか…

ウチの道着には胸に「胸章」として団体のマークが入っております。
初段・二段は黒、三段以上は赤、五段以上はオレンジと、
この胸章の色は変わってゆくのですが
今月でこのマークは廃止。
新しいマークが配られまして、
次回はこのマークを道着に付けて来なければならない訳ですよ。

「赤」はやっぱり一味違う感じがするので、
ウチの若手も狙ってたんですが、
そこに到達する前にマークそのものが無くなるとは…
か、可愛そうに。
しかし、今後は初対面の人の段位が分からんな、こりゃ。

一応「肩章」というか「袖章」というか、
そんなようなものもあるんですが、
今回それも非常に分かりにくく変更されておりますので…
今までは「道場長」とか「主将」とか漢らしく書いてあったんですがね。

さ、次回道場出番までにちくちくお裁縫をせねばw
ちなみに、れんはさすがにキャリアが長いですし、
土日連続練習なんて時もありますから、
道着は3着用意してあります。
(今度もう一着買う予定)
血のシミが取れないのが一着ありましてねぇ…(オイ)
公式の場に着て行きづらい。
あ、無論「返り血」ではなく自分の血ですがw

これに対しマークは一個だけですから、
当然付け替えて使用するわけで。
道着側とマーク側にそれぞれマジックテープのオス・メスを縫い付ける訳です。
そうでもせんと、刺繍やプリントバリバリのマーク側は、
度重なる洗濯であっという間に
「…何が書いてあるか分からん」となりますからw

ですので、今ウチの団体のいかつい連中と、
子供達のお母さん方は「ちくちくちくちく…」と縫い物にいそしんでいる事でしょう。
……いとおかし。

なお、道場に行く前には道着にアイロンかけていくんですが、
毎回両親に「すぐしわになるんだからいらねーだろ?」と言われます。
……ふ、「動きしわ」は良いが、「洗濯しわ」はかっこ悪いのだよ。
だんでぃな指導員としては譲れないね♪

……_| ̄|○

今日はマークに加え「名刺」の申請用紙も渡されまして。
「書いて出しといて~」ですと。
ま、確かに名刺の使用機会はない訳ではないのですが、
……あのぅ、肩書き入れるの恥ずかしいんですけどw
そんな大した腕前じゃないんで。

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