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2005/04/17

道場日記番外編~第3ラウンド終了~

はい、ただいま講習会より帰ってきましたれんです。
昼ごはん食べてちょっと一息。

本日も会長直々のご指導。
あ~、苦手な技が理解できていくわん♪

昨日と同じ女性とペアを組んでの練習となりましたが、
この方背がれんと同じくらいありますし、
なかなかに上手な方なのでやりやすいっすね。
れんは「力で強引に押す」タイプではないので、
女性とは相性が良いそうで。
(弟子ほかの証言)
つか、元来骨格が細いのでパワーはそれほど無いのよw。

技に拠らず、力で強引に来られると怪我する可能性が高いので、
れんもあまり強引なのは好きじゃないですね。
実際、数度靭帯を伸ばされてる訳ですし…

二人して「あ~、こういうやり方なんだ~」と頷きながら、
お互いに技の掛け合い。
有段者歴が長くても、得手不得手というのは必ずありますし、
今まで間違った理解してる場合も多いので、
(致命的なものではありませんが、もっと楽な方法があるわけ)
修正する機会があるのはホントにありがたい。

本日後半は普及部長どのの指導にチェンジ。
最近の指導用DVDは大半この方出演なので、
顔は(一方的に)何度も見てるんですが。

こちらは主に打撃と固め技。
あ~、会長とうって変わってこの方思いっきり「剛」だわぁw
会長の技が「柔」だとすれば、この方のは「剛」。
会長の投げは重心を崩して「ふわっ」と投げますが、
この方はきちんと関節極めて、痛さで自分から崩れるように投げてます。
固め技もがっちり急所押さえてます。

どちらが良いという訳ではありませんよ。
どちらもできるべきです。
昔は痛いほうが主流でしたが、今は半々って感じですね。

映像で見てると「柔」に見えましたが、
ナマで見るととんでもねぇな、この方。
蹴った方が足を押さえて飛び跳ねてらぁ。
(身体の頑健さではなく、これも技術のうち)

しかも、蹴りをさばいて「コブラツイスト」に持っていったり、
倒した後「インディアン・デスロック」をかけたりと、
クソ真面目な人が見たら顔をしかめるような技も…w
意外とウチの団体の人は他流の研究をしないので、
かけられた技が何だか解らなかったようですが、
れんなどは「あぁっ?!、インディアンだ!」と思わず叫んでしまいましたよ。
断言しますが、この普及部長、絶対猪木ファンだ!w
インディアン・デスロックで一度「ぐっ」と握りこぶしを作って後ろに倒れたら、
それで猪木の出来上がりだったな~

「こんなものは○○○じゃない」とか言い出す人がいそうですが、
きっちりさばいて余裕があるからできる芸当。
「できるけどやらない」のはその人の選択ですが、
「できない」のならできたほうが良い。
それに楽しくて良いじゃないか♪
使えるものは何でも使えばいいのさ。

ともあれ、楽しい二日間でしたわ。
まぁ、今もあちこち身体痛いんですが…
何十回も握られ関節を取られた手首はギシギシしますし、
押さえられたツボや皮膚、蹴りをブロックした腕は青アザ。
完治したとは言え、手術後の肘もさすがにオーバーヒートしまして、
現在「冷えぴたシート」で冷却中w
昨日受身をトチって板の間に腰から落ちたので腰は痛いし、
足腰も疲れてへとへとですが、有意義な時間を過ごせました。

さ、これから夕方には最終ラウンド(ウチの昇段試験受験者用特訓)が残ってます。
もうひと頑張りしますかな。

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