« 第210話:道場日記 | トップページ | 第212話:『永遠ブルー』 »

2005/07/10

第211話: 『恐怖』は要りません

なんか、先週は「暑い」って書いてた気がしますが…
こんばんは、れんです。
寒いですね~



どうもこの上下動の大きい天候には参りますね。
会社でも体調を崩したきり、
なかなか完治しない方も多く…
ウチのおふくろに至っては、
自転車で外から帰って来るなり
「耳が冷たい!手がかじかむ!」と言って



ストーブ



点けました。
いくら何でも7月にストーブはどうかね…(-_-)



ロンドンのテロは大惨事のようで…
する側にはする側の理屈があるんでしょうし、
いくばくかの「真理」もあるんでしょうが、
それでも無辜の人間を巻き込むテロは
断じて許されるものではないでしょう。



別にムスリムの方に何の悪感情も持ってませんが、
こういうのが続くとその方々も暮らしにくかろうな…と。
こうなってきますと
同じイスラム教徒として原理主義者に
「対話と自制」を呼びかけていただく訳には行かないもんですかね。
社会に溶け込んで普通に暮らしているイスラムの方にとっては
かなりの迷惑で、決して他人事ではないでしょうし。
まぁ、それを聞かないのが「原理主義者」か…(-_-;



日本でもその昔は「日本赤軍」や
「東アジア反日武装戦線(狼、大地の牙など)」
という過激派グループが、
世界中でハイジャックや爆破事件
銃の乱射など起こしてましたから、



「日本人はそういうテロはしない温厚な民族♪」



という認識も成り立ちませんがw、
(たまーに国粋主義の○○が言うけど、んなもん眉唾だよな)
少なくとも「宗教的」な感覚は無かったようですからね。
今は「テロ」と聞くと「宗教がらみ」と反射的に連想しますが、
当時は共産主義的なものが多かったみたいですね。



宗教観の薄い日本人としては
なかなか原理主義者の感覚は理解し切れないところですが、
それでも、「テロリズム」は絶対に手法として支持できません。
<terror>、すなわち『恐怖』で支配されるのはまっぴらゴメンなので。



アメリカ、スペイン、イギリスか…
さて次は…う~む…


|

« 第210話:道場日記 | トップページ | 第212話:『永遠ブルー』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77612/4899563

この記事へのトラックバック一覧です: 第211話: 『恐怖』は要りません:

« 第210話:道場日記 | トップページ | 第212話:『永遠ブルー』 »