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2005/07/15

第216話:道場日記

休日ですから当然道場に。
出撃前にちょっと裁縫を…



新しい道着を師匠から頂いた訳ですが、
まだ『肩章』(所属、段位、役職などを表すもの)
を付けていなかったので。



道着2着にアイロンをかけた後作業開始。
『肩章』本体はアイロン接着剤が最初から付いていますので
これにマジックテープの「オス」側を接着。
道着側には「メス」をちくちくと縫いつけるんですが…



生地が厚い…_| ̄|○


は、針が通らねぇ!



まぁ、ウチの道着は
「殴る蹴る、投げる引っ張る」と
使用環境が苛酷なのでかなり丈夫というか、
軽さや通気性を犠牲にして「目の詰まった」生地を使ってます。



洗濯機に入れると生地が鉄板のようになり、
5キロクラス以下の洗濯機では
道着以外の洗濯物を入れると
中身が回らず洗濯にならない…というシロモノ。
まぁ、おかげで「道着が破れる」という事態は
30年間、自分も含めて一度も見た事がありませんね。



で、肩の部分はそれが二重w
そりゃ指貫なしでは厳しいですわ。
以前指貫なしでやってて、あまりの硬さに力を入れすぎ
針の「頭」を自分の指に刺したことも…w


たかだか10センチ×3センチの肩章を縫うのに20分。
いやはや…


で、ちょっと遅刻気味で道場へw


さて、入ってみるとどうも違和感…
「ん?なんか違う気が…」




付ける袖が反対でした…_| ̄|○


みんな、こんな先生でスマソ



さて、本日の大人の部は「刈足」。
柔道の様に「足払い」ではなく、
ヒザ関節への横蹴り(足刀蹴り)で
相手を崩したり倒したりします。
ヒザの後ろ側から蹴りますので
一応安全です。



安全に「やりたくない」んならヒザの真横や正面から蹴れば…
うふ♪
俗に「正面から蹴ると」とは申しますが
正面から蹴っても折れませんね。
アレは多…(以下自主規制)



さて、上手に相手を崩すには
何でもそうですがコツがありまして。
たーだ力任せに蹴っても倒れるもんじゃないです。
ま、慣れると面白いようにコロコロこけますが。



安全とは言え、後ろから蹴る場合でも
体重を乗せて踏み抜いちゃうと
相手のヒザを床に叩きつけてしまうので注意が必要。
(下がコンクリならお皿が割れかねません)
また逆に、相手のヒザの曲がる状態によっては
相手はノーダメージ、
こっちは「足を挟まれて動けない」という



間抜け



な事態が発生するのでここら辺が難しいですな。



小技ではありますが応用が利くので
れんは好きな技術ですね。
こかしてしまえば、
必要以上に怪我させずに制圧できますので。


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