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2005/08/01

第236話:電車にて

いやぁ、今回のシフトは長く感じたわ・・・
こんばんは、れんです。
蚊取り線香地獄を生き抜きました。



明日明後日とお休み。
ふぅ~、やっとかい。
別に長いわけでも仕事がハードだった訳でもありませんが
やはり先週はイベント多かったですからねぇ。
あっしも歳でがすよ、ええ。



あまりの蒸し暑さにここで筆を止め、
今年最初の扇風機出動。
我慢してた訳でもないですが、音がうるさいのでねぇ。



さて、本日は日曜日なので帰りの電車も家族連れが。
なぜか知りませんが女性が多かった気がするのは???



電車の中で「おいおい・・・」という感じのが2件。



まず、後ろに座ったお母さんと子供の会話を聞いてげんなり。
どうやら子供がハンカチをどこかに忘れてきたようですが、



「どこ置いて来たんだよ。あぁん?」
「だから身の回りのものは手に持てっつたろ?」
(くれぐれも言いますが母親です)



アンタはヤンキーか



顔は見ませんでしたが(真後ろなので)、
どうにも品が無くてかなわん。
友達同士ってんならともかく、
母親が娘に対して話す話し方じゃないんじゃないの。


れんも素はどちらかと言えば「べらんめぇ」ですし、
女性の話し方でも「舌っ足らず」よりは
「気風が良い」方が好みですが、
アンタのそれは単に品性が良くないだけ。
聞いてて非常に不快感・・・



何年か後、娘に「アンタ」呼ばわりされても恨む先はねェだろうぜ。



その2



寝ていたれんの耳に若い男性の声。
これまた後方に付き顔は見えず。
どうやら首都圏の人っぽい。



「北海道のシルバーシートは『優先席』だから
 元気な人も座るんだよな。
 東京の方は『専用席』だからさ。
 ま、『優先席』だから譲ればいいけど、大抵ゆずらねぇんだよな」



そんな事を現に今座ってる人がいる前で、
でかい声で話してどうしたいんだ、アンタは。



確かに、ご高説ごもっともだけどよ。
かと言って、
それを車内中に聞こえるような声で話す必要がどこにあるんだ?
善人ぶりを主張したいなら「おあいにくさま」だし、
どっかよそ行ってやれ。


そこに座ってる人が
『外見健康そうな持病もちの人』だったらどうすんの?
自分の正義が絶対だなんて思ってると、
知らねぇうちに人傷つけるぜ。


どうもねぇ、生来のひねくれ者なのか、
「学が無いのはいいが、品性が無いのは嫌い」
「貧乏でもいいけど、貧乏臭いのは嫌い」
という、ちょっと偏った価値観なもので…



とまぁ、少々やさぐれた気分で帰って来たわけですよ





さて、自宅に着いてみると



風除室が無い





・・・・・・・・・あんぎゃ?
あぁ、オヤジのしわざか。



ウチのオヤジは大工崩れみたいなモンですので、
大抵の事はできます。
ヒマにあかせて、ただ今玄関周りの補修をしているようで。
車庫で材木にカンナ掛けてますよ、ええ。
アナタもねぇ、腰痛いんだからセーブしてやりなさいよw



さ、お休みお休みっと♪


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コメント

・・・osoさん若いのにしっかりし過ぎっ!w
ま、実際そう思うんですがね・・・

投稿: れん | 2005/08/02 00:41

>その1
⇒この手の親最近ホント多いっす。「親の教育」する機関がそろそろ必要かと思ひます。
>その2
⇒こういう人に限って優先席に「のうのうと」座っていることがあります。やれやれですね。
>風除室
⇒意味がわからずぐぐってしまいました。今度詳しく伺いたいです。

投稿: oso | 2005/08/01 10:31

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