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2005/09/12

第280話:道場日記講習編

あ、暑いよ!
もう9月も中旬に入ったのに、北海道でこれかよ!
こんばんは、未だ扇風機のお世話になっているれんです。



さて今日は久しぶりの有段者講習会。
「プ○キュア」や「響○」などの誘惑を振り切って
朝も早よから支度してお出かけでっす。



今日はT君の昇段審査でもあり、
会場で顔合わせ。
彼の直接の師匠でもあるれんの兄弟子も来てました。
「落ちたらヤキ入れような♪」「そっすね」
という二人の不穏当な発言に送られて試験に出陣。



会場に行ってみると兄弟道場のKも来てましたので
講習会始まるまでに早速シゴキw
「だーから、ローキック蹴る時に身体逃がすなってば」
「俺よか体重あるのに重さが足りねェよ」
「顔面空けるな!」
などと、彼の得意とするローの修正を…



ウチの団体ではローキックはあまり一般的ではないので
使ってると白い目で見られますね~w
現に今日も周囲の方々からは
「こいつらウチの人間か?」
という目で見られてましたが、
上手く使えば実に効果的ですし
使う相手に対処するのに自分が出来なくちゃ話にならないので。
つか、れんの我流ローでも
ウチの団体の人は大抵対処できてないようなのですが…
(ウチの師匠は使わないけど対処はできる)
本職である空手家崩れの人相手にした時どうするんだろう…?



さて、講習会は午前中は座学(講義)に費やされるので
(当団体は昇段審査に『論文提出』があるという団体ですので)
れんの好きな実技は午後から。
今日の講義は道南の先生でしたが、
あら、この先生現役の中学校の校長先生だったのか!
「荒れた中学ばかりに放り込まれましたよ」
と仰っていましたが…w



今日はれんの師匠は来ていなかったので、
代理で支部長会議に出席したりと忙しく
昼休みは半分潰されましたw
おかげでウォーミングアップなしでしたわ。



今日の特別講師は兵庫の先生。
小柄ですね~
(身長165センチないかも)
こーゆー先生の方が気が強く、
技も「使える」のでれんは好きですね



で、実技入りしたんですが



暑い!



特に実技前半は打撃系なので「胴」を付けるんですが
その分さらに暑い…
いやホント脱水症状起こすんじゃないかと。
後半は関節技ですが、
手が汗で滑りすっぽ抜けるので大変でした。



兵庫の先生に関節掛けて頂きましたが



あ痛たたたたたたたたたたっ!



「痛い!参った!」
をする時は床や相手の身体を手で「パンパン」と叩く訳ですが
(俗に「タップ」って言いますね)
あまりの痛さに加減が出来ず



掛けられた手も痛いし、タップした手も床に打ちすぎて痛いw



まぁ大抵の先生はサドっ気ありますから(オイ)
面白がって離してくれないので…_| ̄|○



練習終了後は水分補給。
帰りの車の中で1リットルのスポーツドリンクを干し、
それでもぐったり。。。
まだ投票行ってなかったので
ぐったりした身体でとりあえず投票所へw
晩飯食べてしばらく寝てましたよ。



講習会は暫くぶりの参加でしたが、
痛かったりしんどかったりしますがやはり面白いですね。
他の道場の先生方ともできますし
交流の場としても良いですよ。
さ、今年は進級できるかな…w

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