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2005/10/28

第320話:針仕事

寒い&眠い…
こんばんは、れんです。




おぉ、今日は寒いなぁ…
いつもはパソコン稼動しているとそこそこ暖かいのですが。
余熱も余すところ無く利用しております。




とは言え、今日はそれでは追い付かないようですので
久々に『どてら』登場。
今PCの前に向かっているのは




『ホルスタイン柄のどてらを羽織った男』です。




うむ、ぷりてぃ。







昨日の晩から何となく耳がむずむず。
痛いような痒いような…
今朝には顔にも広がり、ぴりぴりしてます。
どうも何かのアレルギーが出てますねぇ。
多分顔も腫れてますね。
だって、眼鏡がいつもより鼻に喰い込みますものw
はて、何に感応したのだ?







さて、ここからはちょっと「痛い系」の話ですので、
(「イタイ」ではなく肉体的に)
その手の話が苦手な方は引き返した方が…




今日の喫煙室にて。
当社は現在順繰りに健康診断の季節。
血を抜いたの注射をしたのという話が…
隣にいた「4様」改め「フェロモン香水BOY」が
「針刺されるのはイヤですよぅ」という話をしたので




れ:「そんなにイヤかい?」
フ:「イヤですよぅ」
れ:「…俺は自分の足を自分で縫った事があるがな?」




と発言しましたら、彼はもとより室内ドン引きw




縫ったといっても、
もちろん肉を縫うわけ無いじゃないですかw
れんは子供時代から高校くらいまで「あかぎれ」って言うんですかね?
足の親指の付け根の皮膚が硬くなって、
それがそのうちひび割れて
血が出る事がよくありまして。




さて、その日は大会当日だったと記憶してますが、
それまでの稽古と相まって、ひび割れはもう少しで血が…という段階。
(幅は1センチ以上になります)
さすがに幼少期から慣れてますから
痛みはどうという事は無いのですが、
血というのは板の間だとべらぼうに滑るのです。
それが足から直接ですとそりゃもう…




「う~む、このまま動くと裂けるな…」
と判断したれん。
おもむろに「ソーイングセット」を取り出し、
厚くなった皮膚の部分を慎重に掬い、




ちくちくと縫合




おかげで当日は事なきを得ました。
糸が無く、『黒の木綿糸』ってのが凄まじいですがw
いやぁ、当たり前の事なんですが
縫い針ってカラダ縫うのには向いてませんねぇ
真っ直ぐな針で縫うのはひっじょ~に難しい。
縫ってる途中、痛くない部分を通過して
ついつい深く刺しすぎてしまい
「あいたたた!」とか言いながらやってました。




自○隊時代、米軍のファーストエイドキットをもらいましたが
その中に「パックになった手術用針と糸セット」がありまして
やはり針は「Uの字」というか、半月型してますね。


実物がこれ。

hariito0066







…次使う時はコレにしよう。




問い:今日の「痛い話」で最も「コイツ変だ!」
   と思ったところを以下から選びましょう

A・「いかに理由があったとは言え、 
   『木綿糸で自分のカラダを縫う』という暴挙」

B・「『次回があるんじゃないかな?』と思って、
   いまだに米軍放出品を救急箱に入れているその感性」

C・「大会当日の出場選手が
    『ソーイングセット』を持っている意味不明さ」




………れんはCだと思います_| ̄|○

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