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2005/12/10

第352話:…て、手抜きじゃないよw

書評をまとめてGO!





『RED』 19巻(完結)

村枝 賢一 (著)

4063613941 村枝先生、お疲れ様でした。
この物語を描き切るのは精神力要っただろうなぁ…
(「仮面ライダーSpirits」と2本立てだったし)

内容は…ネタばれするので割愛!

でね…巻末にちょこっとあった後日談、
もう少しだけ読みたいぞ!村枝先生、是非!
救われる気がするんですよ……(。´Д⊂)


しかし、微妙に
『修羅の刻』『修羅の門』
を連想したのはれんだけではないはずだw







『反社会学の不埒な研究報告』
パオロ・マッツァリーノ (著)

4576051717

以前に書評で書いた事のある『反社会学講座』第2弾。
むふ、目の付け所がいやらしくて大好きw
つかね、正しい学者の発想だと思うんですよ。
ある現象に対して最初から結論ありきで見るのではなく、
数値データに対してはそのデータがデータとして有効か検証し、
「数字に裏付けられた現象」という見方を鮮やかに暴く。
統計学としても社会学としても
「至極真っ当な手法」だと思うんですが。

前作「反社会学講座」より会話構成が増えた分
やや読みにくい感じもしましたが、
まぁこっちの方が読みやすい方もいるでしょうから
これはこれでお好みでってとこですね。

人間の歴史は「適当」に流れているというのが分かりますよw







『トニー流 幸せを栽培する方法』
トニー・ラズロ (著)

4797327634 ……トニーって誰やねん!ってツッコミが来そうですが。
『ダーリンは外国人』で人気の小栗 左多里さんのダンナさんですね。
単品売り開始w

『ダーリンは外国人』を読んでて、
「このダンナさんの発想、なかなか良いなぁ」
と思っていたらやはり出たな…という感じです。
いわゆる「良かった探し」の自己啓発書ではないですよ。
逆に日本人よりシビアなトコもありますし。
ただ何というか、「軸」がしっかりしているという印象を受けますね。
そのくせお茶目なのがまた良いw

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