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2006/01/04

第367話:正月気分

…ただ今お正月中です。
こんばんは、シフト明け通常休みに入ったれんです。
初夢は…見なかったなぁ…・゚・(つД`)・゚・ 


いや~、今回の勤務はキツかった…
去年も正月勤務だったんですが




楽ちん♪



というイメージしかなかったんですよ。
おいおい、何でこんなに忙しいんだよ( ´△`)アァ-





さて、昨日は新人さん2人の歓迎会。
こーゆーのは早めにやっておかなアカン。
時機を逸すると「今更感」が出ますからねぇ。
しかし、やはり宴会は人数多い方が面白いね。
しかも正月は店開いてねぇしwww






さて、少し時間ができましたので
年末から心に留まったネタなどを…




・無茶を言うな (! ̄д ̄)えぇぇぇ


毎日新聞 2005年12月27日 東京朝刊より抜粋



『強い横風が原因、とみられている。
 運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。
 雪国では冬の嵐に見舞われ、
 台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。
 その風にあおられたらしい。
 現場付近の風速は毎秒約20メートルで
 減速規制するほどでなかったというが、
 平時と同じ時速約100キロで
 最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに
 問題はなかったか。
 突風とは言いながら、




 風の息づかいを感じていれば




 事前に気配があったはずだ。
 暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、
 運行には慎重であってほしかった。』



山形県で起きた特急の脱線転覆事故に関する社説ですが…



……待て待て待て。
「風の息づかい」とはまたファンタジーだな、オイ。
全国の運転手さんは今後
「風の谷においてメーヴェ操縦実技」
を義務付けられる訳だな?
もしくはワムウ様に弟子入りするとか…


既に反響も大きいフレーズでして、
年末に一陣のさわやかな風を…もたらすかアフォ。


安全管理というのは「システム」でやるもので
個人の技能に頼るべきではないと思うんですよね~
ただ、プロの方の技能は間違いなく高いですよ。
それこそ、この社説書いた方に言われるまでもなく
毎日運行している現場の方は
「空気の匂い」なんか当たり前に感じている事でしょう。
それでも「そこに頼っては」いけない。
でないと、責任は「個人の技能レベル」に矮小化されるからです。


それに調査が進むにつれ
この事故はマイクロバースト説や竜巻説が出ている訳で
そんな簡単に予想ができるものじゃないという事が徐々に…
まぁ、自然相手ってのはこういう事ですね。


事故で亡くなられた方には謹んでお悔やみ申し上げます。
この事故を冒涜する気はありませんので念のため。




・ほほぉ、珍しい


上海領事館員の自殺関係に関しては
1年近く経過したとは言え、この手の事
しかも相手があの中国にも拘らず、
事態が表沙汰になるとは珍しいですね。


「国を売る事はできない」と自ら死を選んだこの領事館員には
謹んで敬意と哀悼の意を表します。


某国の「枕営業」は以前から周知の事実でしょうが、
次の犠牲者を出す前に対抗措置を講じておくべきなんでないかい?




・これならF先生も喜ばれるのでは…


同人として製作された「ドラえもん最終話」を読みました。
……見事の一言。
「ドラえもん」という作品とキャラクター達に対する
愛情と敬意が感じられる作品と思いましたね。
「ぼくが……」と決心しすっくと立ったのび太くんの描写は
「あぁ、このために『ドラえもん』という物語はあったのでは…」
と思わせるほどの一コマ。


元々「ドラえもん」や「サザエさん」など
変わらない日常を延々繰り返す作品は
実は好きではないんです。


「…ここで予想通りのバカをやるぞ…ほらやった!」
というパターンを続ける、
成長しない
のび太クンやカツオくんを見てると
「お前ら、少しは学習しろっ!」
と突っこみたくなるのです。
(まぁ仕方ないのは分かってはいますがwww)


その溜飲を下げるこの作品は
れんの脳内では「正統後継作品」として記憶されるでしょう。

・これからはこれがデフォ


ニャー速 「78歳 男だけど質問ある?」


……78歳のVIPPERとはね( ' ー`) 
しかし、職業柄、
「インターネットおじーちゃん」
に多く接するれんとしてはこーゆー方は好きですよ。
インターネットって本当は
お年寄りにこそ向いたシロモノと思ってますんで。


なお、『VIP STAR』を今更ながら視聴。
……何このクオリティの高さwww
歌うめぇぇぇぇぇぇ!!
ホントに本人じゃないんだよね?(当たり前だ)
PVバージョンに至っては…
気になる方はググると山ほど出てきますが、
平井堅ファンはどうなんだろーなーσ(^_^;)




・小粋でおされ


先日某所で拾った動画
「いすゞジェミニのTVCM」を編集したものと思われ。
うわぁ懐かしいなぁ~
15年以上前のものかなぁ…



最近の方は
トラックメーカー
としてしか認識していない「いすゞ自動車」ですが
かつては乗用車も作ってました。
中型セダン「ASKA」(珍しい日本名だっ!)、
RV「ビッグホーン」、
そして「街の遊撃手」ジェミニ。


ジェミニのCMは毎回軽快な運動性をアピールする
実にイカしたものでして、久々に見られて感動です。
結構憧れの車だったんですよ。
この映像の頃(前期型)は小型で直線基調の
スキッとしたデザインで「小粋」でしたね。。
(後期型は「ナメクジ」みたいな
 ヌルっとしたデザインになってしまったが…)

 

 

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