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2006/01/07

第368話:正月終了

うぉぉぉ、寒い…
玄関フード内でマイナス7℃近い…
こんばんは、れんです。




今日は寒いですよぉ。
電車から降りたら顔が引きつりましたもの。
多分野外は二桁台でしょうなぁ。
さぁ、どこまで粘れるハロゲンストーブでw


一応お正月終了としてデザインを元に戻しました~




さて、一吼えしておきましょう。




仙台の新生児略取




『どっ、どこのバカだーーーーっ?!
  今すぐ返せーっ!!!』




せっ、生後11日目だぞ……_| ̄|○
トラブルがあろうが無かろうが、ンなこたぁ関係ねェ。
貴様、赤ん坊に万一の事があってみろ。
その後自首しようが何しようが手前は八つ裂きだぁ!
後でどんな正論吐いたって、誰もお前を許さない。
な、な?悪い事は言わん。




一分一秒でも早く返せ。




そのくらいの赤ん坊は常時暖かくしてないと死んじまうんだよ!




宮城県警の皆さん、奮闘を期待しております。
何としても確保して下さい・゚・(つД`)・゚・




…吼え終了。
ったく、なんてこったい…







あんまりヘヴィなのもアレですから、
ここからは通常ネタに。
ただでさえ仕事が不調で思い切り凹んでいるのに
こんな事件に引きずられてはなおドツボなので…




帰ってきてNHKを見ておりますと
大関・琴欧州特集。




れんはおよそ格闘技・武道関係は
洋の東西・古今を問わず
こよなく満遍なく平等に愛しております。
軍隊格闘技や暗殺術のような
夢も希望も無いものから
「メチャ格好良いけど実戦で使えるのかしらん?」
という様なものまで、一通りは興味があります。
当然「相撲」も可能な限り見る人です




横綱・朝青龍は…もう異次元の強さ。
カラダが極端にでかい訳じゃないですが
あのスピードと強靭さは「どうなってんの?」という感じ。
自分より数段重い力士を釣るあの膂力も凄まじいですな。
単に持ち上げるだけならいざ知らず、
暴れて抵抗する相手をごぼう抜きとは…




下半身の安定感は全盛期の横綱・貴花田と同等かそれ以上。
(貴花田の全盛期の安定感も驚異的でして
 四つに組んだ相手が「ふん!」と振っても
 岩を相手に組んでるみたいに
 全く微動だにしないシーンを覚えています。
 ま、最近のお姿はちょっとアレでナニかな~とは思いますがw)




で、朝青龍に勝てそうとなると
今の幕内勢じゃチト厳しいわけですが
琴欧州なら何とか…って期待もあるですよ。
ハワイ勢みたいに突っ張りを主武器にしない点もGOOD。
見てて「相撲見てる」という実感があります。




世界中に相撲のような競技はある訳ですが
離れた距離から立ち合って、
張り手はおろか肘でのカチ上げ、
果ては頭突きOKという過激なルールは
日本の大相撲だけと言われてます。
前半は打撃系ですからなぁw
TV中継では時々マイクを通して頭同士が当たる
『ゴツッ』という、
そりゃもう痛そうな音が聞けます…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「…きっと鈍器で殴るとこんな音するんだろうなぁ~」
って感じ。
サスペンスドラマの音源収録にぜひ。




また脱線しますが、
貴花田の兄、若花田の前捌きは見事なものでして
ハワイ勢の怒涛の突っ張り攻撃を
巧みに肘を下から上へ押し上げて威力を殺していました。
ありゃあ下手な打撃系格闘家じゃ全部捌かれますなw




時々ウチの道場でもお遊びで相撲を取らせたり
「四股(シコ)」を踏ませたりしてます。
この四股が侮れないんですよ。
めちゃくちゃキツイ。
バランス感覚、軸足の足の裏の感覚、
腰、尻から腿にかけての筋力養成など実に合理的。
絶対ダイエットには効くと思うんですが、




その姿は誰にも見せられないものがあるかもしれませんね。

 

 

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