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2006/01/19

第376話:コミック一気に…

……溜めるとアレなんで(十分溜まっているが)、
まとめて行きまっす!




『 巨人殖装! 来いッ!! 』

GUYVER23

『強殖装甲ガイバー』23巻

  高屋良樹 角川コミック・エース




ほほぅ、『連載20周年』ですか…
高屋先生、おめでとうございます♪




…………遅筆にも程がある_| ̄|○




読み始めたの、れんがまだ10代だった頃なんですが…
こんなに息の長い作品になるとは。
つーか、普通の作家なら5年で完結させると思うけど
(20年間買い続ける俺もどうかとは思うが…)
だって20年で23巻ってどーゆー事よwww
いくら掲載誌があちこち変わるからって…
コミックス並べると装丁バラバラっつーのは何とも。




まぁ、日本コミック史上初のハリウッド実写化作品であり、
過去数度のOVA化、TVアニメ化されるというのは
確かにクオリティ高いのは認めますが。




さーて、次はいつ読めるのでしょう?







「水の惑星、『AQUA』へようこそ」

AQUA1 aria_1

『AQUA』
『ARIA』

 天野こずえ ブレイドコミックス




「…綺麗な絵だなぁ」




「Pumpkin Scissors」と同じく表紙買い。
今回も損なし!よしよし、最近は勘が良いぞ。
つか、帯見るとアニメ化されてるみたいですんで
人気出てるんですかね?




数百年未来。



「…当機はまもなく
 惑星アクアの大気圏に突入します
 
 かつて火星と呼ばれたこの惑星が
 惑星地球化改造(テラフォーミング)されてからはや150年

 極冠部の氷の予想以上の融解で
 地表の9割以上が海に覆われた火星は
 今日では水の星として親しまれております

 当機はまもなく
 目的地ネオ・ヴェネツィア上空に達します

 21世紀前半まで
 地球(マンホーム)のイタリアに存在していた水の街…
 ヴェネツィアをベースに造られた
 水と共に生きる港町であります

 みなさまにお知らせします
 当機はただ今、電離層を抜けました
 到着までしばしの間…
 眼下の景色をお楽しみください

 水の惑星、『AQUA』へようこそ 」




……こんな時代が来るといいなぁ。
コロニー同士で戦争するよりよほど良い未来だw




主人公はこの街の伝統的な観光客専門のゴンドラ漕ぎ、
「水先案内人(ウンディーネ)」になる事を夢見て
地球からやってきた女の子。
まぁ、ヴェネツィアのアレですな。




SF仕立てには違いないんですが
上手く設定を消化してますね。
必要最低限のSF的設定で、あとはむしろ懐かしい感じ。
全般に癒しムード。
ちょっと「ヨコハマ買い出し紀行」的な感じもしますが
あちらが寂寥感が漂うのに対して、
こちらはさすがにヴェネツィア。
太陽と透明感が全域で漂います。




作家が女性のようなので、
必要以上に萌えや色気が無いのも気に入ったwww
絵も綺麗ですねぇ…




「AQUA」が導入編で、「ARIA」が本編。
ま、改題と言っても差し支えなし。
……多分近いうちに全巻揃うんだろうなコレも。







「男性ホルモン オン!! オヤジスイッチ入ります。」

children3

『絶対可憐チルドレン』3巻
 
 椎名高志 少年サンデーコミックス




……10歳の少女がスイッチ入れんなよ!!www
(それ以前に男性ホルモン出んのか?)




ノッて来ましたね。勢い出てきました。
まぁ椎名せんせーはギャグとシリアス、
アクションと泣かせのバランスは絶妙なので
一度勢い出たら今後が楽しみ。
文句なしの一冊でした。

 

 

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