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2006/02/26

第394話:『からくりサーカス』 41巻

karakuri41 『うん…? 
 台詞が無粋かい…?
 じゃあ…こんな時にはなんと言おう…

 ああ…
 そうか…

 幸せにおなり……だ…』



藤田和日郎
小学館 少年サンデーコミックス





……名バイプレイヤー
華やかに、そして静かに退場。
エレオノールの父であり兄であり師であった男。
静かに青白く燃える意志の炎で、
百年近くの長きに渡り
誓いをひたすらに守った男。
さらば。





裏表紙を見て
「エリ公女とミンシア姐さんは良いとして…
 もう一人の女性は誰?で何で仲良く泣いてる訳?」
と思いましたが、本編読んで納得。
あぁ!序盤で登場のアナタでしたか!





……ぼちぼち伏線の刈り込みに入ったね、藤田センセ( ̄▽ ̄) ニヤ





本編も加速ついて来ました。
藤田作品はここからが面白い。
怒涛のカタルシス、期待してます。





ナルミ、お前さん…
よもや記憶は既に…

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