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2006/06/27

第438話:え○い人

今回の遅番シフトはきつかったのう…
こんばんは、れんです。





で、明日は貴重な一休でつ。
…無駄なく使わねば。





さて、先日の事。
帰りの電車に乗り込み発車待ち。
目をつぶって寝の体勢だったのですが、斜め後ろから




「元気なご老人の団体さんと思しき集団」





の気配が。



高校生が席を譲ろうとしたのを制したりして
「う~ん、元気♪」と思っていたのですが
その集団の話の内容と声を聞くとは無しに聞いているうちに




「……?オイオイ、ちょっと待てよ…?」




と恐る恐る目を開けそぉっと振り返ると…





…アイヤー!Σ(・ω・;|||





ウチの団体の北海道連盟理事長さまご一行でした。
…そりゃ元気に決まってらぁなwww
小柄な方なのですが、投技・関節技の達人なのです。





気付いてしまった以上シカトもできず、
席が空いてきた頃合を見計らってご挨拶。



れん:「お、お疲れ様ですっ!!」
達人:「ん?君は確か○○の…」



で済ませてくれれば良かったんですが、
なまじ席が空いたのが災いし、ポンポンと自分の隣の席を叩き
「ま、座りなさいよ♪」





…アイヤー!!Σ(・ω・ノ)ノ





以後、れんの降りる駅まで世間話。
背筋を伸ばして電車のシートになんか座りたくないっ!www
電車に乗り込んだ時は「リラックス睡眠タ~イム♪」
と目論んでいたのに、むしろその日一日の仕事より緊張しましたわ。




「で、では自分はここで失礼します!帰路お気をつけて!」
と直立不動で礼をし
(これまた団体式の礼をするもんだから電車内で浮く浮く)
電車降りてから思わず「…ぷはぁっ!」と吐息が…(;´∀`)
別に怖かったり厳しかったり気難しい方ではなく
むしろニコニコ、実に気さくで優しい方なのですが、
敬意を払っている相手なので緊張するなというのは無理でつ…




仕事関係ではたとえ上の立場の人でも
「敬意」は払ってもあまり「緊張」はしないんですがコレは無理だwww





さて、明日のイベントを思い出しました。



反則金を払いに行きます




・・・・・・ il||li_| ̄|○ il||li





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