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2006/07/04

第440話:道場日記~室蘭出張編~

日曜日は講習会が室蘭で開催。
師匠とれんとで参加してきました。





ここんとこ天気が悪い日が多かったのですが当日は好天。
師匠の車に同乗して向かいましたが、途中の会話。
れん:「…こんな日に体育館にこもって殴る蹴るって不健康っスねぇ」
師匠:「まったくだwww」





いつものように午前中が講義ですが、前日準備に手間取り寝不足のれん。
ふ、午後からの対人戦闘の前に睡魔と闘わねばならんとはな…
しかもコレが強敵w





準備って何が要るのよ?って話にもなりますが
今回参加要綱に一文が。
『厳粛にやりたいので法衣持参でお願いします』





え?ほ、法衣?!Σ(・ω・ノ)ノ


ウチには儀礼用として法衣とゆーものがありまして。
そうですね、お坊さんの衣装を連想していただけると。
(まぁまったくその通りだしな。これに輪袈裟で完成だ)
…そんなもんここ20年くらい着てないぞヽ(;´Д`)ノ
立場的にれんも必要かは微妙なラインだったのですが
一応引っ張り出し準備をしているうちに時間が経過。
朝にはアイロンも一応掛けたので早起きも強いられた訳です。





結局要りませんでしたが…_| ̄|○





師匠も久々の着用でしたので
「れん君、写真撮ってよ♪」とデジカメを差し出す始末。
ま、こんな機会でもないと着ないしねぇ。
ちなみに…この季節にコレ着るとめっさ暑いです。





さて、睡魔との闘いをどうにか引き分けに持ち込み、午後から実技。
講師の先生がいろいろと説明してくれるわけですが
大抵自分の道場の若手を実験台として用意(?)しています。
が、それだけでは馴れ合い、予定調和的になってしまうので
当然参加者を捕まえてやる事も多々。


…こーゆー時、どーして決まって実験台として目を付けられるかな自分はwww


他にも30人から居るだろうに。
もっと丈夫そうな奴を選んでくれても…





実技後半はすっかり当たり前のように
用意した実験台役の若手君ではなくれんを手招き。
「せっかく参加の講義なのに、質問したり体験しなくちゃ損だろう」
という主義なので、それはそれで良いのですが…
痛いよね、やっぱ。・゚・(ノд`)・゚・。





帰りの車でも師匠にぼやきましたが
「れん君には技かけやすいんだよ。動きが素直だから」
との事で。褒められてますか?
まぁ実戦ならいざ知らず、ダミーとして掛けられ役してるのに抵抗してもね。
実際、下手に抵抗したほうが怪我はしやすいのです。
掛ける方を信じて身を任せた方が吉ですね。
(…うまい相手ならね。今回の講師はさすがに上手でした)





今回は怪我もなく楽しく終了しました。
が、最後まで講師に名前を間違って呼ばれました…(´・ω・`)ショボーン
それはまぁいいとして(いいのか?)…


れんの本名には「井」の文字が入ります。
まぁ確かに珍しい苗字ではありますが
ウチは道着の裾や襟に黒糸で刺繍、帯にもありますので
(黒帯に金糸か銀糸で刺繍なので結構目立つ。れんは銀糸の人)
まぁ初対面でもひとまず名前は分かるようになっております。


で、帰りがけに参加者の一人でその日パートナーとなった人と挨拶
れん:「お疲れ様でした~、またお会いしましょう♪」
その人:「…あのぅ。最後に訊くのもなんですが、お名前の読み方って…」





…名前を間違えられる事は多いが
「井」の字を「丼」と読んだ人は初めてだよッ!ヽ(`Д´)ノ

どん【×丼】

「どんぶり」の略。「うな―」「天―」

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 

30年以上の人生で「丼」って字が入った苗字の方は一人も知りません。
どなたか居たら教えてください…_| ̄|○
帰りがけではなく練習途中だったら一発入れてやれたのに…w

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