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2010/10/15

第509話:道場日記

ちょっと熱っぽかったのですが、
「道場行けば治るだろ?」
と強引に行きましたら、ホントに治りました。
こんばんは、単細胞れんです。

 

当道場のNo.3が週末に転勤で函館に行く事に。
当然道場を離れます。
非常に残念ではあるのですが、現在契約社員の彼は転勤と引き換えに正社員任用。
そりゃ行かねばな。今の御時世こんなチャンスはそうありません。

 

奴は20代半ば、背はれん程ですがガタイが良く、パンチ力はれんを遥かに上回ります。
以前れんの奥歯を上段回し蹴りで割ってくれたのもコイツですannoy

 

夜でもサングラスを愛用し、腰パン気味の風体。
ローダウンし、フロントバンパーをランエボ仕様にした黒いスターレットターボ
(もちろんターボもチューン済み)を駆る男ですので、
正直弟子でなかったら

「こっち来ないで((;゚Д゚)ガクガクブルブル」

って感じですが、目下の面倒見が良く、年少部を任せると実に良い指導をする。
困った事に勉強が苦手でsweat02(頭が悪い訳じゃないんだよなぁ)、
高校を優秀な成績で中退してますからw、こういうチャンスは掴まないとね。

 

函館で嫁さんでも見つけて自分の人生を築いて行って欲しいと思います。

 

それにしても…
いよいよ道場運営が厳しくなってきたような…(;´Д`)
少子化の影響で門下生は減少の一途ですし、
こりゃ統廃合も視野に入れなきゃならないかもなぁ…

 

うちの団体は「指導者は正業を持たなくてはならない」という掟がありますので、
道場経営だけで食ってる人はほとんどいません。
なのでれんも師匠もほぼボランティア。
下手すりゃ持ち出しです。
このシステムは「師匠が生活のために弟子を囲い込まない」というメリットがあり、
教えてる内容も全国統一なので、「門下生が先生を選べる」システムなのですが、
反面、本業と道場運営の板ばさみになり運営の苦労や家庭との両立が大変。
ましてこの御時世ですので、リストラとかにあってしまうともうね…
仕組みの良し悪しは難しいところですがね。

 

れんは正直どこに行ってもできますから、
万が一道場が無くなっても他に通えば良いのですが
(今でも自宅から道場まで40キロ以上ある訳ですし)
自分の育った道場ですから存続させたいですねぇ。
何より、子供たちはウチに馴染んでますからね。
わずかでも子供たちがいるうちは頑張るぞ!

 

余談

先日、地元のこども新聞に道場が紹介されたのですが、
昨日地元にいる幼なじみ(三児の父)からメールが。

「写真に目つきの悪い中年が写ってるんだが」

…うるさいよ!
わざわざ画像添付してこんでも持ってるわ!!
そして目つきが悪いと自分でも思ったわ!!!
これだから幼なじみは…_| ̄|○
基本たれ目気味なのにどうしてあんなになるかな…(´Д⊂グスン

れんは写真が苦手というか、どうにも写りが悪いのです。
そして「写りが」悪いと思っているのは多分本人だけなのです(´・ω・`)

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